日本の文学賞

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小学館文庫小説賞 しょうがくかんぶんこしょうせつしょう

第12回(2011年)

エンタテイメント小説

受賞者

2名
遠野りりこ えんの りりこ 受賞

セクシュアルマイノリティの若者たちが、恋や自己理解に揺れながら他者と向き合う連作的な恋愛小説です。痛みを含む題材を、思春期のまっすぐな感情とともに描きます。

マンゴスチンの恋人は、受賞時の評価点を手がかりに作品世界へ入っていける一冊です。

258ページ
恋愛セクシュアリティ青春
小説家
古賀千冬 こが ちふゆ 優秀賞
時計塔のある町

受賞記録に残る小説作品です。単独書籍としての確実な ISBN/ASIN は確認できず、題名からは町の記憶や人間関係を軸にした物語が想定されます。

時計塔のある町は、受賞時の評価点を手がかりに作品世界へ入っていける一冊です。

記憶人間関係
小説家