小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
第15回(1966年)
児童文学絵本童話・文学ノンフィクション
受賞者
2名
青いスクラム
『青いスクラム』は西沢正太郎による児童向け作品で、子どもの目線に近い出来事から、勇気、思いやり、想像する力を描く。物語のわかりやすさと、読み終えたあとに残る余韻が受賞作としての力になっている。
『青いスクラム』は、時代の気配と人間の内面を重ねて読ませる受賞作である。
児童文学想像力成長
百羽のツル、そんごくう
『百羽のツル、そんごくう』は福田庄助による児童向け作品で、子どもの目線に近い出来事から、勇気、思いやり、想像する力を描く。物語のわかりやすさと、読み終えたあとに残る余韻が受賞作としての力になっている。
『百羽のツル、そんごくう』は、時代の気配と人間の内面を重ねて読ませる受賞作である。
児童文学想像力成長