小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
第18回(1969年)
児童文学絵本童話・文学ノンフィクション
受賞者
2名小学校の教室を舞台に、子どもたちと教師の日々を描く児童文学。集団の中で育つ子どもの気持ちと、教育の場が抱える社会性を温かく見つめる。
教室の小さな出来事から、子どもたちの成長と先生のまなざしが立ち上がります。
253ページ
学校教室子ども教師成長
まちのせんたく、ネコのおしろ
鈴木義治による絵本作品群。町の暮らしや猫の世界を、独特の色彩と画面構成で子どもに開く作品として評価された。
町と猫の物語を、絵の力で子どもの想像へつなげる作品です。
絵本猫町想像力絵画