日本の文学賞

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小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう

第53回(2004年)

児童文学絵本童話・文学ノンフィクション

受賞者

2名
神沢利子 かんざわ としこ 受賞

自然と人間のつながりを、鹿をめぐる物語として描く児童文学。神沢利子の物語とG・D・パウリーシンの絵が響き合い、野生への畏敬と親しみを伝える。

『鹿よ おれの兄弟よ』は、神沢利子による作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。

36ページ
自然鹿兄弟児童文学

鹿と人間を結ぶ物語を、絵の力で広げる児童書。画面の迫力と静けさが、野生動物への敬意と物語の神話的な響きを支えている。

『鹿よ おれの兄弟よ』は、G・D・パウリーシンによる作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。

36ページ
絵本野生動物自然神話性