日本の文学賞

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小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門 しょうがくかんライトノベルたいしょう がががぶんこぶもん

第17回(2022年)

ライトノベルガガガ文庫部門新人賞

受賞者

5名
伏見七尾 大賞

鬼の身体に人の心を宿した少女・獄門撫子と、胡乱で美しい無花果アマナが京都の怪異に立ち向かいながら、互いの傷と因縁に向き合う物語。

その乙女、化物を喰らうさだめ――

392ページ
ライトノベル怪異京都バディ伝奇
古河絶水 審査員特別賞

王弟・奇智彦が王国の継承争いに巻き込まれ、帝国から来た女奴隷シニストラとの出会いをきっかけに、王位をめぐる策略と陰謀に挑む物語。

兄が、死んだ。王が、死んだ。ならば――次の王は、誰だ?

376ページ
ライトノベル宮廷劇王位継承陰謀架空歴史
詠井晴佳 優秀賞

VRキャラクターとして作られた響來との再会をきっかけに、理想と現実のあいだで自分の輪郭を探し直す青春ファンタジー。

理想の自分と、なれなかった自分がぶつかり合う。

344ページ
青春ファンタジーVR葛藤
唯野素人 優秀賞

父親がドスケベ催眠術師だった過去を背負う少年サジと、二代目を名乗る真友が騒動の中で関係を深めていく青春コメディ。

破天荒な催眠騒動の先で、ふたりの距離が変わっていく。

312ページ
青春コメディ学園催眠
桂嶋エイダ 優秀賞

父がドスケベ催眠術師だった少年サジが、二代目を名乗る少女・真友と出会い、奇抜な催眠騒動に巻き込まれていく青春コメディ。

父の黒歴史に向き合うはずが、二代目を名乗る少女に巻き込まれる。

312ページ
青春コメディ学園催眠