日本の文学賞

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小説現代新人賞 しょうせつげんだいしんじんしょう

第46回(1986年)

文学

受賞者

2名
松村秀樹 まつむら ひでき 受賞
大脳ケービング

松村秀樹による小説現代新人賞受賞作。題名が示すように、身体感覚と知的イメージを接続する異色の小説として受け止められる作品である。

知覚の奥へ潜っていくような題名を持つ新人賞受賞作。

新人賞現代小説身体感覚知覚
岸間信明 きしま のぶあき 受賞
ファイナル・ゲーム

岸間信明が小説家としてデビューする契機となった小説現代新人賞受賞作。後にアニメ脚本を多く手がける作者の、物語構成への関心がうかがえる初期小説である。

脚本家としても知られる作者の出発点に位置する受賞小説。

新人賞ゲーム青春物語構成