日本の文学賞

← 集英社みらい文庫大賞に戻る

集英社みらい文庫大賞 しゅうえいしゃみらいぶんこたいしょう

第1回(2012年)

児童文学児童文庫新人賞

受賞者

2名
星乃ぬう 大賞

手作りの小さなロボットと少女の友情を描く児童小説。ロボコンへの挑戦を軸に、ものづくりへの憧れと仲間との絆を明るく描く。

ロボ☆友は、星乃ぬうの受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

192ページ
文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性
近江屋一朗 優秀賞
エレガントなかくれんぼ

子どもの遊びを思わせる題名に、洗練された謎とユーモアを重ねた児童向け作品。隠れること、見つけることを通して登場人物の関係が動いていく。

エレガントなかくれんぼは、近江屋一朗の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性