日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第2回(1973年)

小説評論

受賞者

1名
河野修一郎 こうの しゅういちろう 受賞

『石を背負う父』は、河野修一郎による文学作品。1973年の受賞作として、題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が評価された。

石を背負う父は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

295ページ
人間心理時代性土地