日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第38回(2014年)

純文学新人賞

受賞者

2名
足立陽 あだち よう 受賞

島の暮らしと共同体の記憶を軸に、語りが人物と読者をじわじわ引き込む。第38回すばる文学賞受賞作。

島で生きることの輪郭が、語りの中で立ち上がる。

184ページ
共同体記憶語り孤独
上村亮平 うえむら りょうへい 受賞

父の失踪をきっかけに、湖の町で育つ少年の喪失と成長を描く。時間と空間を行き来する第38回すばる文学賞受賞作。

失踪した父の不在が、少年の時間を決めていく。

144ページ
喪失父子成長記憶