日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第45回(2021年)

純文学新人賞

受賞者

2名
永井みみ ながい みみ 受賞

認知症を患うカケイが、介護の場で自分の生きてきた道を語り始める。生と死、暴力と愛情を刻む第45回すばる文学賞受賞作。

記憶の絡まりのなかから、一人の女の一生が立ち上がる。

144ページ
認知症介護記憶暴力女性の一生
石田夏穂 いしだ かほ 佳作

筋トレに励む会社員U野が、ボディビル大会と「女らしさ」の規範のあいだで揺れる。第45回すばる文学賞佳作を経て単行本化した作品。

スミス・マシンを愛する彼女が、自分の身体で規範に挑む。

144ページ
身体筋トレジェンダー規範労働