日本の文学賞

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スーパーダッシュ小説新人賞 すーぱーだっしゅしょうせつしんじんしょう

第3回(2004年)

ライトノベル

受賞者

2名
片山大介 かたやま だいすけ 佳作
電波日和

投稿時題名「電波日和」として受賞し、後に関連する作家活動へつながった作品。単独書籍としての刊行は確認できず、受賞作そのものの識別子は付与しない。

『電波日和』は、片山大介による作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。

ライトノベル公募心理未確認刊行
福田政雄 ふくだ まさお 佳作

織田信長が現代に現れるという大胆な設定のライトノベル。タイムトリップした武将の豪快さを通して、現代日本の政治や社会を風刺的に切る。

『殿がくる!』は、福田政雄による作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。

337ページ
織田信長タイムトリップ風刺ライトノベル