谷崎潤一郎賞 たにざきじゅんいちろうしょう
第11回(1975年)
小説戯曲
受賞者
1名
一休
禅僧・一休を通じて、破戒と風狂、信仰と人間性を描いた水上勉の長編。歴史上の人物を、制度からはみ出す生身の存在として捉えた点が谷崎潤一郎賞で評価された。
破戒の僧の姿を借りて、人間の自由と孤独が問われる。
歴史小説禅一休破戒
谷崎潤一郎賞 たにざきじゅんいちろうしょう
禅僧・一休を通じて、破戒と風狂、信仰と人間性を描いた水上勉の長編。歴史上の人物を、制度からはみ出す生身の存在として捉えた点が谷崎潤一郎賞で評価された。
破戒の僧の姿を借りて、人間の自由と孤独が問われる。