日本の文学賞

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短歌研究新人賞 たんかけんきゅうしんじんしょう

第11回(1968年)

短歌

受賞者

2名
森川久 もりかわ ひさし 受賞
冬街

『冬街』は森川久の短歌作品で、日常の感覚や土地の気配を凝縮した言葉でとらえる。

短い詩形の中に、暮らしの感触と時代の気配が宿る。

短歌都市
林田鈴 はやしだ すず 受賞
南を指す針

『南を指す針』は林田鈴の短歌作品で、日常の感覚や土地の気配を凝縮した言葉でとらえる。

短い詩形の中に、暮らしの感触と時代の気配が宿る。

短歌方角生活