早稲田文学新人賞 わせだぶんがくしんじんしょう
第1回(1984年)
小説評論詩短歌
受賞者
2名
岸山真理子
受賞
桂とライラとカガンダンハン
『桂とライラとカガンダンハン』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。
『桂とライラとカガンダンハン』は、題名に込められた含みから人間と時代の姿を浮かび上がらせる。
受賞作品人間関係時代性記憶社会
安久昭男
受賞
悲しいことなどないけれどさもしいことならどっこいあるさ
『悲しいことなどないけれどさもしいことならどっこいあるさ』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。
『悲しいことなどないけれどさもしいことならどっこいあるさ』は、題名に込められた含みから人間と時代の姿を浮かび上がらせる。
受賞作品人間関係時代性記憶社会