日本の文学賞

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女流文学賞 じょりゅうぶんがくしょう

第3回(1964年)

小説

受賞者

1名
野上弥生子 のがみ やえこ 受賞

『秀吉と利休』は、天下人となった豊臣秀吉と、茶の湯を通じて独自の美を極めた千利休の関係を描く歴史小説。親密さと緊張が交錯する二人の交わりを、政治と美意識の衝突として重厚に描き出す。

天下人と茶人の交わりが、宿命的な破局へ向かっていく。

512ページ
豊臣秀吉千利休茶の湯権力美意識歴史小説