吉川英治文学賞 よしかわえいじぶんがくしょう
元首相・広田弘毅の生涯をたどり、戦争と政治責任を静かに問う歴史小説。城山三郎の評伝的な筆致が、吉川英治文学賞と毎日出版文化賞の評価につながった。
ひとりの文官の生涯を通して、昭和史の落日が照らし出される。
現代歴史小説の作家