日本の文学賞

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湯河原文学賞 ゆがわらぶんがくしょう

第12回(2012年)

小説俳句

受賞者

1名
工藤哲 最優秀賞
お客さん、どちらまで?

タクシー運転手の女性が、乗客の青年の告白をきっかけに事件と向き合う短編。日常の仕事場に突然入り込む犯罪の気配と、判断を迫られる人物の揺れを描く。

お客さん、どちらまで?は、工藤哲の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性