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7455 件の新刊
パンどろぼうとりんごかめん
柴田 ケイコ
にわとり一家のコッコ農園へパンを届けに来たパンどろぼうは、畑を荒らす者がいると知り見回りへ向かう。危機に陥った彼の前に、頼れそうでどこか心もとない新ヒロイン、りんごかめんが現れる、くだもの農園を舞台にしたユーモア絵本。
Mysteries of Trash and Treasure: The Stolen Key: An Edgar Award Winner for Juvenile Mystery Fiction
Margaret Peterson Haddix
コリンとネヴァーは、夏休みに町の小さな謎を解いてきた親友同士。ある朝コリンの家に届いた靴箱と鍵をきっかけに、彼が会った記憶のない父親と両親の別離をめぐる謎を追い始める。保管庫や橋を手掛かりに調べるうち、ネヴァーの家族にも秘密がつながり、二人は危険の近づくなかで真実に向き合う。
巴里の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫)
石井 好子
『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』は、石井好子が一九五〇年代のパリでの暮らしと食の記憶を綴った料理エッセイです。舞台に立つ日々、下宿の食卓、街の匂いが軽やかな文章で結び合わされます。
シャドウ・アサシンズ・ワールド ~影は薄いけど、最強忍者やってます~ (講談社ラノベ文庫 そ 4-1-1)
空山 トキ, 伍長
影の薄さを武器にする少年忍者が、ゲームの世界で自分の居場所を見つけていくライトノベル。
沖縄ルール 知っておくとビジネスも人間関係もうまくいく!
伊波 貢
沖縄で暮らし、働く人びとの習慣やものの見方を、地域経済に携わってきた著者がビジネスと人間関係の両面から読み解く実用書。言葉や時間感覚、食文化、仕事の頼み方など身近な場面を手がかりに、県外から来た人にも沖縄の日常を理解する視点を示す。
心獣の守護人 ―秦國博宝局宮廷物語― (メディアワークス文庫)
羽洞 はる彦
二つの民族が混在する秦國の都で、後頭部を切り取られた女の骸が発見された。文官の水瀬鷲は、事件現場で人ならざる美貌と力を持つ異端の民・鳳晶の万千田苑閂と出会う。宮廷一の閑職と噂の博宝局の局長・苑閂は、持ち主の心の闇を具現化し怪異を起こす「鳳心具」の調査・回収を極秘で担っていた。皇子の命で博宝局員となった鷲も調査に臨むが、怪異も苑閂も曲者で——。優秀だが無愛想な苑閂と、優しさだけが取柄の鷲。凸凹コンビが心に巣食う闇を祓いながら、やがて国を脅かすある真相に辿り着く。第30回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞の東洋宮廷ファンタジー。