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7455 件の新刊

昭和の犬 (幻冬舎文庫)
幻冬舎

昭和の犬 (幻冬舎文庫)

姫野 カオルコ

『昭和の犬』は、姫野カオルコによる作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。幻冬舎の書誌情報で刊行が確認でき、作品単体の書籍として扱える。

山門―歴史小説
たましだ舎

山門―歴史小説

谷口元子

歴史小説として刊行された作品。山門という場を通じ、信仰、土地、人の決断を静かに描く。

天牢都市〈セフィロト〉 (MF文庫J)
KADOKAWA/メディアファクトリー

天牢都市〈セフィロト〉 (MF文庫J)

秋月 煌介, ぴょん吉

十の浮遊都市を世界のすべてとして生きる少年カイルは、空から落ちてきた少女ヴィータと出会う。世界のあり方を組み替える力「定戯式」をきっかけに、閉ざされた都市の秩序と少年の空への願いが動き出す。

ギルド〈白き盾〉の夜明譚 (MF文庫J)
KADOKAWA/メディアファクトリー

ギルド〈白き盾〉の夜明譚 (MF文庫J)

方波見咲, 白井秀実

傭兵に憧れて新大陸へ渡った少年レイは、伝説のギルド〈白き盾〉と契約するが、任されたのは戦闘ではなく経営と兵站だった。破綻寸前の組織を立て直すため、夢と赤字を抱えたギルド運営が始まる。

地の底の記憶
河出書房新社

地の底の記憶

畠山 丑雄

ラピス・ラズリの輝きに導かれ「物語」は繙かれる――架空の町を舞台に100年を超える時間を描く第52回文藝賞受賞作!

ドール
河出書房新社

ドール

山下 紘加

その日、少年は、自分だけの特別な人形を手に入れたいと思った――少年の「闇」と「性」への衝動を描く、第52回文藝賞受賞作!

世界の涯ての夏 (ハヤカワ文庫 JA ツ 4-1)
早川書房

世界の涯ての夏 (ハヤカワ文庫 JA ツ 4-1)

つかいまこと

地球を侵食しながら巨大化する異次元存在〈涯て〉が現れた近未来を舞台に、離島で出会った少年と少女、終末世界で生きる3Dデザイナー、そして〈涯て〉と向き合う人々の視点が交差する。記憶と時間を軸に、世界の終わりとその先を描くSF長編。

人魚の眠る家
幻冬舎

人魚の眠る家

東野 圭吾

『人魚の眠る家』は、東野圭吾による小説で、2016年の候補対象作です。受賞記録と書誌情報を照合し、作品名と作者名を基点に内容紹介、刊行状況、読者向けの位置づけを整理しました。

つかこうへい正伝 1968-1982
新潮社

つかこうへい正伝 1968-1982

長谷川 康夫

『つかこうへい正伝 1968-1982』は、長谷川康夫が演出家・劇作家つかこうへいの黄金期を追った評伝である。関係者への取材と自身の記憶をもとに、口立て稽古、劇団の熱気、時代を動かした舞台の力を描き出す。