受賞作品新刊
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7455 件の新刊
Murder Under the Oaks: Bouchercon Anthology 2015
Art Taylor, Margaret Maron, Lori Armstrong
Bouchercon 2015 に合わせて編まれた犯罪短編アンソロジーで、伝統的探偵譚からノワールまで幅広い作品を収める。
姉(かのじょ)と妹(カノジョ)の下着事情。 (GA文庫)
柚本 悠斗, けけもつ
服部三姉妹と幼なじみの少年を中心に、思春期の距離感とフェティッシュな騒動を描く青春ラブコメ。受賞作は刊行時に改題され、シリーズ第1巻として展開された。
Lizard Radio
Pat Schmatz
出生時に割り当てられた性別や共同体の規範に違和感を抱く主人公が、辺境のラジオ局で自分の声と居場所を探していくヤングアダルト小説。制度に従うことと、自分自身の感覚を信じることの間で揺れる成長を描く。
さきがけ文学賞選集 (第3巻) (サキガケ文庫)
尾河みゆき
さきがけ文学賞選集の収録作。地方文芸賞の入選作として、日常の先にある変化や再出発の感覚を、抑制のきいた文体で描く短編小説として位置づけられる。
厭世マニュアル
阿川 せんり
札幌で暮らすフリーターのくにさきみさとは、いつもマスクを着け、自らを「口裂け女」と呼んでいる。こじらせた日々に巻き込まれる人間模様を、おかしみと切なさを交えて描く青春小説。
藤井礼子探偵小説選 (論創ミステリ叢書 90)
藤井 礼子
茶の湯の初釜を思わせる静かな題名の奥に、日常の礼法や人間関係のずれを忍ばせた短篇ミステリー。藤井礼子が宝石賞に投じた初期作で、のちの探偵小説選に収められた。
土と人と星: 伊藤一彦歌集
伊藤 一彦
「土と人と星」は伊藤一彦による受賞作です。賞の選考対象となった作品として、タイトルが示す主題や人物の動きに焦点を当てながら、読者が作品世界へ入りやすい構成で読ませます。