受賞作品新刊
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7455 件の新刊
行け広野へと: 歌集 (ホンアミレーベル 11)
服部 真里子
「行け広野へと」は服部真里子による受賞作です。賞の選考対象となった作品として、タイトルが示す主題や人物の動きに焦点を当てながら、読者が作品世界へ入りやすい構成で読ませます。
絶滅危惧種の左眼竜王<レッドデータ・ドラゴンロード> (HJ文庫)
千月 さかき, クロサワ テツ
『絶滅危惧種の左眼竜王<レッドデータ・ドラゴンロード>』は、千月さかきによる受賞作品。受賞記録と公開書誌から、作者の表現上の特色がまとまった作品として整理できる。
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
上橋 菜穂子
『鹿の王』は、謎の病と帝国の支配を背景に、戦士ヴァンと医術師ホッサルの道行きを描く長編ファンタジーです。生命、共同体、医学、支配の問題を物語の推進力にしながら、壮大な冒険と人間の回復を重ねています。
句集 短夜 角川俳句叢書 日本の俳人100
大峯 あきら
「短夜」は大峯あきらによる受賞作です。賞の選考対象となった作品として、タイトルが示す主題や人物の動きに焦点を当てながら、読者が作品世界へ入りやすい構成で読ませます。
アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極 (集英社文庫)
角幡 唯介
フランクリン隊遭難の謎を追い、北極の現地を歩きながら探検史と人間の極限を考えるノンフィクション。記録の検証と身体的な旅が重なり、過去の探検が現在の問いとしてよみがえる。