日本の文学賞

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7455 件の新刊

夏の辻: 百々登美子歌集
砂子屋書房

夏の辻: 百々登美子歌集

百々 登美子

『夏の辻』は百々登美子による受賞作。書誌識別子はNDL OpenSearchで『夏の辻』と著者名『百々登美子』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。作品情報は受賞記録に基づき、今後の詳細調査であらすじや評価情報を補強する。

石笛: 歌集 (みぎわ叢書)
本阿弥書店

石笛: 歌集 (みぎわ叢書)

青沼ひろ子

『石笛』は、青沼ひろ子の歌集。石の笛という硬質で古層を感じさせるイメージを手がかりに、生活と記憶を短歌へ刻む。

さようなら、オレンジ (単行本)
筑摩書房

さようなら、オレンジ (単行本)

岩城けい

第8回大江健三郎賞受賞 2014年本屋大賞4位 第150回芥川賞候補 第29回太宰治賞受賞 「私は生きるために、この異国にやってきた。 ここが今を生きる、自分のすべてなのだ。」 ■各所から絶賛の嵐! 「言葉とは何かという問いをたどってゆくと、その先に必ず物語が隠れている」 ―小川洋子 「読んでいて何度も強く心を揺さぶられ、こみあげるものがあった」 ―三浦しをん

皆勤の徒 (創元日本SF叢書)
東京創元社

皆勤の徒 (創元日本SF叢書)

酉島 伝法

『皆勤の徒』は、2013年の受賞作として記録される作品です。作品名と著者情報を基点に、受賞歴、刊行形態、公開書誌を照合し、受賞対象そのものに結びつく範囲で整理しました。

すなまわり
文藝春秋

すなまわり

鶴川 健吉

相撲好きの少年は、相撲記事となれば、小さな三面記事まで切り抜かずにはいられない。相撲中継に夢中で勉強は一切しない。自分の体格に見切りをつけ、行司の道を選んだ彼は、砂と汗にまみれたエキサイティングかつ単調な青春を送る――第149回芥川賞候補作。併録「乾燥腕」は第110回文学界新人賞受賞作。ひとり暮らしの若い男の、不快と、それと背中合わせの奇妙な悦びを描き、独特のおかしみを醸し出している。

捨ててこそ 空也
新潮社

捨ててこそ 空也

梓澤 要

『捨ててこそ空也』は、梓澤要による受賞作品。対象賞の選考で評価された作品として、作者の関心や表現上の特色が凝縮されている。

恋歌
講談社

恋歌

朝井 まかて

『恋歌』は、朝井まかてによる作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。講談社の書誌情報で刊行が確認でき、作品単体の書籍として扱える。