日本の文学賞

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海辺の生と死 (中公文庫 し 11-2)
中央公論新社

海辺の生と死 (中公文庫 し 11-2)

島尾 ミホ

『海辺の生と死』は、島尾ミホによる文学作品。1974年の受賞作として、題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が評価された。

歌集 トリサンナイタ
角川学芸出版

歌集 トリサンナイタ

大口 玲子

生活の細部、家族、身体感覚、社会の気配を短歌の緊密な形式で捉える歌集。若山牧水賞と芸術選奨新人賞の受賞歴から、同時代短歌の重要な一冊として位置づけられる。

風に立つライオン
幻冬舎

風に立つライオン

さだ まさし

『風に立つライオン』はさだまさしによる作品で、候補として記録されている。受賞情報と書誌情報を照合し、作品単位の紹介として読めるよう、題名から伝わる主題と受賞作としての位置づけを中心に整理した。

奇譚を売る店
光文社

奇譚を売る店

芦辺 拓

古書店をめぐる連作怪奇ミステリ。古書蒐集に魅せられた人々の欲望と悲哀を、幻想、犯罪、書物への執着を交えて描く短編集。