受賞作品新刊
受賞作品の新書情報を確認できます
7455 件の新刊
『青鞜』の冒険: 女が集まって雑誌をつくるということ
森 まゆみ
女性誌『青鞜』の創刊から休刊までを、雑誌編集という視点からたどる評論。平塚らいてうや伊藤野枝らの思想だけでなく、女性たちが集まり、書き、編集する場そのものの意味を掘り下げる。
ザ・ロスチャイルド
渋井 真帆
『ザ・ロスチャイルド』は、渋井真帆による経済小説。金融史に名高いロスチャイルド家を題材に、資本、権力、家族の物語を小説として描く。経済のダイナミズムを人物の選択に重ねる。
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 1
森みさき, 左京 潤
『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』は、魔王が倒され勇者制度が不要になった世界で、勇者を目指していた青年ラウルがマジックショップで働くことになるライトノベル。魔王の娘フィノの就職をきっかけに、ファンタジー世界の労働と日常がコメディとして描かれる。
永弦寺へようこそ 幽霊探偵 久良知漱 (講談社X文庫 あN- 2 ホワイトハート 幽霊探偵久良知漱)
アイダ サキ, ワカマツ カオリ
『老人と猫』は、石井博による作品。受賞時期の文学・出版状況を映し、題名が示す人物、場所、事件を軸にした表現が作品の核になっている。