日本の文学賞

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7455 件の新刊

サマー・ランサー (メディアワークス文庫)
KADOKAWA

サマー・ランサー (メディアワークス文庫)

天沢 夏月

第19回電撃小説大賞〈選考委員奨励賞〉受賞! 竹刀を握れない天才剣士・天智の運命を変えたのは、一人の少女だった。強引でがさつ、だけど向日葵のような同級生・里佳に巻きこまれ、天智は槍道部に入部する。剣を置いた少年は今、槍を手にし、夏の風を感じる。

かぼちゃごよみ
復刊ドットコム

かぼちゃごよみ

谷川俊太郎 詩 川原田徹 絵

谷川俊太郎の詩と川原田徹の絵による絵本。十二か月をかぼちゃのイメージでたどり、季節の行事やことば遊びを、奇妙で楽しい異空間として見せる。

夢幻花(むげんばな)
PHP研究所

夢幻花(むげんばな)

東野 圭吾

『夢幻花』は、黄色いアサガオをめぐる謎が複数の事件をつなぐ東野圭吾の長編ミステリーです。家族の死、若者の挫折、消えた花の秘密が絡み合い、過去から続く危険な欲望が浮かび上がる。

巨鯨の海
光文社

巨鯨の海

伊東 潤

『巨鯨の海』は、伊東 潤による受賞作で、2013年の該当文学賞で選ばれた作品です。受賞情報と書誌データを照合し、作品単位で紹介できる範囲の情報を整理しました。

ある女
白水社

ある女

岩井 秀人

不倫をしている女性が選択を重ねた先で何を見るのかを描く戯曲。日本語版と英訳版を併録した単行本として刊行され、関係の滑稽さと苦さを舞台の言葉で立ち上げる。

一丁目ぞめき
白水社

一丁目ぞめき

赤堀 雅秋

父の死をきっかけに、長く離れていた家族が通夜の場へ集まる戯曲。会話の粗さや沈黙を通じて、家族の雑多さと、震災後の生活感をにじませる。

進め! 枯れ女(カレージョ)
宝島社

進め! 枯れ女(カレージョ)

蒼井 ひかり

恋愛から距離を置く「枯れ女」を自認する女性が、隣に越してきた男性とのぶつかり合いを通じて変化していくラブコメディ。乾いた日常の感覚と、予想外に近づいてくる恋の気配を軽やかに描く。

彼と彼女の不都合な真実 (講談社ラノベ文庫 な 1-1-1)
講談社

彼と彼女の不都合な真実 (講談社ラノベ文庫 な 1-1-1)

南篠 豊, 鍋島 テツヒロ

飛行機での移動を終えた少年・御鷹一が、空港で大きなカバンを服のようにまとった少女トトリと出会うところから始まる異能サスペンス。トトリが抱える「不都合要因」をめぐって武装集団に襲われ、一自身もまた抱えているエラーと向き合いながら少女を守ろうとする。

すずめ: 藤島秀憲歌集
短歌研究社

すずめ: 藤島秀憲歌集

藤島 秀憲

『すずめ』は、藤島秀憲による歌集の受賞作である。受賞記録と公開書誌をもとに、人物の選択、記憶、時代や社会との関係を描く作品として整理できる。