日本の文学賞

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7455 件の新刊

空へ落ちる: 酒見直子詩集
草場書房

空へ落ちる: 酒見直子詩集

酒見直子

酒見直子の詩集。日常の足場から空へ向かうような感覚を、抑制された言葉でたどる一冊として刊行されている。

まどろみの島
思潮社

まどろみの島

石田 瑞穂

旅のノートを頼りに、島々と都市の時間を静かな言葉で結ぶ詩集。短い行の連なりが、壊れた予定や不安定な時代感覚を読者の身体に届かせる。

ヘンな日本美術史
祥伝社

ヘンな日本美術史

山口 晃

画家・山口晃が、日本美術の「ヘンさ」を手がかりに、近世から近代へ続く絵画表現の揺らぎを読み解く美術史エッセイ。専門的な論点を、描き手ならではの観察と軽妙な語りで開いていく。

夜が眠らないので
土曜美術社出版販売

夜が眠らないので

若山 紀子

若山紀子の詩集。震災後の心身の弱り、過去の作品をまとめる切実さ、日々の記憶を背景に、夜と身体感覚をめぐる言葉を編む。

Three-Day Town (A Deborah Knott Mystery, 17)
Grand Central Publishing

Three-Day Town (A Deborah Knott Mystery, 17)

Margaret Maron

判事デボラ・ノットがニューヨークを訪れ、滞在先で起きた事件に巻き込まれるミステリ。家族史と都市の犯罪が絡み合うシリーズ作品である。

時限の幻
幻冬舎

時限の幻

吉川 永青

『時限の幻』は、吉川永青による作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。幻冬舎の書誌情報で刊行が確認でき、作品単体の書籍として扱える。