日本の文学賞

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7455 件の新刊

Tijuana mon amour
Rivages

Tijuana mon amour

Ellroy James

『Deux mille kilomètres avec une balle dans le cœur』は、David Agrechによるフランス語犯罪小説。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。

午前零時のサンドリヨン
東京創元社

午前零時のサンドリヨン

相沢 沙呼

高校入学後に一目惚れした少女・酉乃初は、放課後にレストランバー『サンドリヨン』で腕を磨くマジシャンだった。須川くんは、学園で起こる不思議な出来事を彼女とともに解き明かしながら、少しずつ距離を縮めていく。

掏摸(スリ)
河出書房新社

掏摸(スリ)

中村 文則

『掏摸』は、東京で裕福な人々を狙う天才的なスリを主人公にした長編小説です。かつて関わった闇社会の男・木崎との再会によって、主人公は逃げ場のない仕事を課され、運命を支配されるような恐怖の中へ引き込まれていきます。

終着駅殺人事件: ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫 に 1-108)
光文社

終着駅殺人事件: ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫 に 1-108)

西村 京太郎

青森県の高校で校内新聞を作っていた男女七人が、卒業から七年後に寝台特急で郷里へ戻る約束を果たそうとする。上野駅での殺人を皮切りに仲間が次々と狙われ、十津川警部と亀井刑事が、帰郷の旅に隠された過去と愛憎を追っていくトラベルミステリー。

鉄の骨
講談社

鉄の骨

池井戸 潤

中堅ゼネコンに勤める若手社員が、建設業界の談合と組織の論理に向き合う企業小説。仕事の現場で揺れる正義と現実を描く。

友だちの作り方 (HJ文庫 あ 5-1-1)
ホビージャパン

友だちの作り方 (HJ文庫 あ 5-1-1)

愛洲 かりみ, もりちか

友達を作れずにきた内気な少女が、屋上で出会った不思議な少女と初めての友情を体験するライトノベル。ひと夏の出会いと別れを描く。

適切な世界の適切ならざる私
思潮社

適切な世界の適切ならざる私

文月 悠光

文月悠光の第一詩集。十代の身体感覚、学校と自室を往復する日々、世界に対してうまく適合できない痛みを、鮮烈な言葉で差し出す。幼さと鋭さが同居する語りが、現代詩に新しい切実さをもたらした。

青天の向こうがわ
思潮社

青天の向こうがわ

三井 喬子

『青天の向こうがわ』は、はるかな青空の先にある花のイメージから、生きることと失われたものを抱えることを見つめる詩集です。もの言わぬ存在との共生を通して、女性性と記憶が一点へ集まっていきます。