日本の文学賞

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俳句の力学
ウエップ

俳句の力学

岸本 尚毅

俳句形式を支える主題、季題、写生、切れ字、時間感覚を論じる評論集。俳句を感覚だけでなく構造として考えるための視点を示す。

星韻: 句集
北溟社

星韻: 句集

平田繭子

『星韻』は、平田繭子による作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。

マッチ売りの偽書
思潮社

マッチ売りの偽書

中島 悦子

日常の物や身体感覚をずらしながら、記憶と不在の気配を立ち上げる詩集。短い語句の連なりが、寓話的でありながら鋭い現実感を帯びている。

男坐り―句集
ふらんす堂

男坐り―句集

横井 遥

横井遥の第一句集。日常の素材を起点にしながら、ふと象徴性を帯びる瞬間をすくい上げる。

蝶生る: 句集
ふらんす堂

蝶生る: 句集

辻内 京子

辻内京子の第一句集。身近な風景や季節の変化を、柔らかい感受性と抑えた言葉でとらえる。

七つの海を照らす星
東京創元社

七つの海を照らす星

七河 迦南

児童養護施設・七海学園を舞台に、七不思議めいた出来事と子どもたちの物語が連作としてつながる、叙情的な本格ミステリ。個々の謎が最後にひとつの大きな真実へ収束していきます。

帰国熟女
文藝春秋企画出版部

帰国熟女

岡田 信子

岡田信子がアメリカでの生活経験を背景に、異国の街で生きる人間の孤独と心の揺れを描いた短編小説である。ニューオーリンズという土地の響きを帯びた題名のもと、移動、記憶、生活の不安がブルースの感触と重ねられる。

ひらがなだいぼうけん
偕成社

ひらがなだいぼうけん

宮下 すずか, みやざき ひろかず

『ひらがな だいぼうけん』は、宮下すずかによる作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。