日本の文学賞

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7455 件の新刊

ぼくらの妖怪封じ
岩崎書店

ぼくらの妖怪封じ

香西 美保, 佐藤 やゑ子

『ぼくらの妖怪封じ』は、妖怪封じの石が町から消えたことをきっかけに、妖怪退治屋の子孫である少年と神主の娘が謎を追う児童向け冒険小説です。古い伝承と現代の町を結びつけ、怖さよりも好奇心と行動力で事件へ向かう物語になっています。

風化する女
文藝春秋

風化する女

木村 紅美

突然亡くなったれい子さんには、別の顔があった。私はその謎を探るべく、れい子さんになり代わろうとした。文學界新人賞受賞作!

果断: 隠蔽捜査2
新潮社

果断: 隠蔽捜査2

今野 敏

警察官僚・竜崎伸也が、組織の論理と現場の判断の狭間で事件に向き合う警察小説。原則を貫く姿勢と、捜査の緊迫感がシリーズの骨格をなす。

12歳の文学
小学館

12歳の文学

小学館

姉妹が夜の学校のプールに忍び込み、月へ行きたいという願いを抱く物語です。傷つきやすい年頃の気持ちと、家族の中で揺れる心を幻想味のある場面で描きます。

タイドプール
講談社

タイドプール

長江 優子, 山本 容子

父の再婚に揺れる少女の心を、潮だまりに生きる小さな生き物の世界と重ねて描く児童文学。家族や友人との距離を見つめる成長物語である。

みずうみ
河出書房新社

みずうみ

いしい しんじ

『みずうみ』はいしいしんじによる文学作品。受賞・候補歴を通じて読者に知られ、人物の感情や時代の空気を物語の中で丁寧に描いている。

カレイドスコープのむこうがわ (電撃文庫 み 11-1)
メディアワークス

カレイドスコープのむこうがわ (電撃文庫 み 11-1)

三木 遊泳, ぷよ

『チョコと花びら』は、第6回電撃hp短編小説賞銀賞受賞作で、のちに三木遊泳の電撃文庫『カレイドスコープのむこうがわ』に収録された。日常の入口から非日常へ踏み込む少年を軸に、同調能力者をめぐる連作の起点となる短編である。