受賞作品新刊
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7455 件の新刊
比較俳句論: 日本とドイツ
渡辺勝
『比較俳句論 日本とドイツ』は、渡辺勝による俳句作品で、俳人協会評論賞の対象となった。 <p>角川書店,1997,4-04-883500-9<p><ul><li>タイトル:比較俳句論 : 日本とドイツ</li><li>タイトル(読み):ヒカク ハイク ロン : ニホン ト ドイツ</li><li>責任表示:渡辺勝 著</li>
愛の生活・森のメリュジーヌ (講談社文芸文庫)
金井 美恵子, 芳川 泰久
《わたしはFをどのように愛しているのか?》との脅えを、透明な日常風景の中に乾いた感覚的な文体で描いて、太宰治賞次席となった19歳時の初の小説「愛の生活」。幻想的な究極の愛というべき「森のメリュジーヌ」。書くことの自意識を書く「プラトン的恋愛」(泉鏡花文学賞受賞作)。今日の人間存在の不安と表現することの困難を逆転させて、細やかで多彩な空間を織り成す、金井美恵子の秀作10篇。
遠樹: 句集 (梅里俳句選書・現代の定型)
宮津昭彦
『遠樹』は、宮津昭彦による俳句作品で、俳人協会賞の対象となった。 <p>梅里書房,1997,4-87227-117-3<p><ul><li>タイトル:遠樹 : 句集</li><li>タイトル(読み):エンジュ : クシュウ</li><li>責任表示:宮津昭彦 著</li><li>シリーズ名:梅里俳句選書.
新宿鮫 (光文社文庫 お 21-4)
大沢 在昌
『新宿鮫』は、新宿署の刑事・鮫島を主人公にした大沢在昌の警察小説である。孤立したキャリア刑事が、警官射殺事件と銃の密造人を追うなかで、都市の欲望と犯罪の闇に踏み込んでいく。
ドラゴンといっしょ (ものがたりうむ)
花形 みつる
『ドラゴンといっしょ』は、花形みつるによる児童文学の作品。野間児童文芸新人賞で評価された作品として、作者の関心や時代性が表れた一作である。
子どもたちの戦争: かちかち鳴るおもちゃが、心の中で手榴弾に変わる
マリア オーセイミ, Maria Ousseimi, 落合 恵子
『子どもたちの戦争』は、レバノン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モザンビーク、エルサルバドルなど、戦火の下で暮らす子どもたちの証言を写真とともに伝えるノンフィクションである。日常を奪われた子どもたちが抱く恐怖、喪失、そして平穏への願いを記録する。