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7455 件の新刊
ぼくのフェラーリ (わくわくライブラリー)
坂元 純, ナメ川 コーイチ
12歳の和也のもとに、時価数千万円のフェラーリが届く。祖父の失踪と遺産をめぐる騒動をたどるなかで、和也は祖母・ちよにまつわる秘密を知る。
保田與重郎 (講談社学術文庫 1261)
桶谷 秀昭
『保田與重郎』は、近代日本の批評家・保田與重郎の思想と文学的営為を、戦前から戦後にかけての知的状況の中で読み解く評伝的評論である。人物の魅力と危うさを併せて見つめ、保田の言葉が日本浪曼派や近代批判とどう結びついたかを検討する。
SFの時代 日本推理作家協会賞受賞作全集 (36)
石川 喬司
『SFの時代 日本SFの胎動と展望』は、石川喬司が日本SFの形成期を論じた評論集である。作家論、時評、作品解説を通して、ジャンルが社会と読者を獲得していく過程を描き出す。
四遠: 森澄雄句集 (邑書林句集文庫 M 2-1)
森 澄雄
『四遠』は、森澄雄による句集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。
独楽の回転: 甦る近代小説
高橋 昌男
『独楽の回転 甦る近代小説』は、高橋昌男による作品で、平林たい子文学賞の対象となった。 <p>小沢書店,1996,4-7551-0332-0<p><ul><li>タイトル:独楽の回転 : 甦る近代小説</li><li>タイトル(読み):コマ ノ カイテン</li><li>責任表示:高橋昌男 著</li><li>NDC(9):9
鷲の驕り: TheSecretPatent
服部 真澄
服部真澄『鷲の驕り』は、吉川英治文学新人賞で取り上げられた作品です。題名が示す印象を軸に、人物の選択や時代の空気を通して、読後に余韻を残す世界を描いています。
ふしぎなゆきだるま (新・ともだちぶんこ 9)
藤牧 久美子
『ふしぎなゆきだるま』は、藤牧久美子による金の星社から1996年に刊行された作品で、児童文芸新人賞の受賞作として知られる。創作童話・小説・ノンフィクション・詩・童謡の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。
最後の刑事 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 3-10)
ピーター ラヴゼイ, Peter Lovesey, 山本 やよい
バースを舞台に、昔気質の刑事ピーター・ダイヤモンドが貯水池の死体事件に挑む警察小説。科学捜査や組織の論理に距離を置く主人公の粘りが、複雑な謎を解きほぐす。