山猫の夏 新装版 (講談社文庫 ふ 30-8)
船戸 与一
ブラジル東北部の町を舞台に、対立する一族と謎の日本人「山猫」をめぐる暴力と復讐を描く冒険小説。南米三部作の出発点として、船戸与一の骨太な物語性を示す。
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船戸 与一
ブラジル東北部の町を舞台に、対立する一族と謎の日本人「山猫」をめぐる暴力と復讐を描く冒険小説。南米三部作の出発点として、船戸与一の骨太な物語性を示す。
和田 芳恵
『一葉の日記』は、和田芳恵による評論・ノンフィクション作品で、日本芸術院賞の1957-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。
黒井 千次
『時間』は、黒井千次による作品で、1970年のgeijutsu-sensho-monbukagaku-daijin-shinjin-shoで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。
林屋 辰三郎
林屋辰三郎による中世芸能史研究の大著。古代から中世へ継承された芸能のあり方を、能楽、雅楽、民間芸能などの広がりの中で捉え、日本文化史の基盤として論じる。
Peter Hoeg
雪に覆われたコペンハーゲンとグリーンランドを結ぶサスペンス。少女の死を追うスミラの視線から、植民地性、科学、孤独を描く。
辻 由美
『世界の翻訳家たち』は、辻由美による日本エッセイスト・クラブ賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。