受賞作品新刊
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7455 件の新刊
夢の宮 〜竜のみた夢〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)
今野 緒雪, かわみ なみ
『夢の宮~竜のみた夢~』は、今野緒雪による集英社から刊行された作品で、ノベル大賞で評価された。題名が示す対象を軸に、著者の関心と時代背景を読ませる一作である。
工藤写真館の昭和 (講談社文庫 く 25-2)
工藤 美代子
東京下町の写真館を営んだ家族の歩みを通じ、二・二六事件、戦争、敗戦、復興へと続く昭和を描くノンフィクション。写真師の日常と時代の大きな変化が重ね合わされる。
万物の霊長は猫である (JUMP j BOOKS)
渋谷 英樹, 刀根 夕子
人間社会を猫の視点からずらして眺める、ユーモラスな発想のJUMP J BOOKS作品。渋谷英樹と刀根夕子の共著で、猫をめぐる奇想を通じて日常の価値観を軽やかに反転させる。
コールサイン殺人事件 (広済堂ブルーブックス) (KOSAIDO BLUE BOOKS)
川野 京輔
「消えた街」は、川野京輔による短篇ミステリである。街そのものが消えたかのように見える大胆な発想を、短い形式の中でコンパクトに組み立てた作品として知られる。
虹の彼方に (ハヤカワ・ミステリ文庫 ヒ 1-5)
ナンシー ピカード, Nancy Pickard, 宇佐川 晶子
ジェニー・ケインが友人の死をめぐる謎に向き合うミステリー。現地へ赴いた直後に新たな死に遭遇し、過去と現在が絡む事件へ巻き込まれていく。