受賞作品新刊
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7455 件の新刊
女絵地獄 (徳間文庫 な 13-8)
南原 幹雄
『女絵地獄』は、南原幹雄による文学作品。1973年の受賞作として、題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が評価された。
ジハード (JUMP jBOOKS)
定金 伸治, 山根 和俊
『ジハード』は、定金伸治による歴史冒険小説である。十字軍とイスラム勢力がせめぎ合う時代を舞台に、故国を離れたヨーロッパ貴族ヴァレリーの知略と誇りを中心に、聖地をめぐる戦いを描く。
沙耶のいる透視図 (集英社文庫)
伊達 一行
僕はポルノ出版社のカメラマン。母親との情事が最高という編集者・神崎と不感症の聖女・沙耶と、いつしか奇妙な三角関係におちいった…。第6回すばる文学賞受賞作。(解説・川村 湊) (提供元: 出版情報登録センター(JPRO))
トレモスのパン屋 (くもんのおもしろ文学クラブ 16)
小倉 明, 石倉 欣二
『パン焼きコンクール』は、小倉明の『トレモスのパン屋』に収められた児童文学作品である。連続優勝を誇るパン職人ポルトの店の前に似たパン屋が開き、競争心と不安から物語が動き出す。
ちいさいえりちやん (あかねおはなし図書館 20)
村山 早紀
『ちいさいえりちゃん』は村山早紀による児童文学の作品で、椋鳩十児童文学賞の受賞作です。賞の対象領域に沿って、物語、人物、社会や歴史へのまなざしを読む作品として位置づけられます。
花豆の煮えるまで: 小夜の物語 (偕成社ワンダーランド 10)
安房 直子, 味戸 ケイコ
『花豆の煮えるまで 小夜の物語』は安房直子の連作童話集。山里の旅館の娘小夜を主人公に、山の精や不思議な存在との出会いを、やわらかな幻想として描く。
とんでろじいちゃん (旺文社創作児童文学)
山中 恒, 堀田 あきお
『とんでろじいちゃん』は、山中恒による旺文社から刊行された作品で、野間児童文芸賞で評価された。題名が示す対象を軸に、著者の関心と時代背景を読ませる一作である。