日本の文学賞

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7455 件の新刊

郊外: 句集
花神社

郊外: 句集

千葉 皓史

『郊外』は千葉皓史の第一句集。家族や住まいのまわりにある小さな景を、静かな生活感と端正な写生でとらえる。

古今和歌集声点本の研究 研究篇 下
校倉書房

古今和歌集声点本の研究 研究篇 下

秋永 一枝

『古今和歌集声点本の研究』は、秋永一枝が長年の古典語研究を結実させた大部の研究書。声点本を手がかりに、『古今和歌集』の本文、注記、音韻史の問題を精密に検討する。

青春デンデケデケデケ
河出書房新社

青春デンデケデケデケ

芦原 すなお

四国の田舎町でロックに夢中になる高校生たちの青春を描いた長編。音楽への熱気、仲間との友情、初恋の気配が軽快な筆致で走り抜ける。

雁金屋草紙
講談社

雁金屋草紙

鳥越 碧

『雁金屋草紙』は、鳥越碧による受賞作。講談社から1991.1に刊行された作品として確認できる。

水の上まで: 歌集
KADOKAWA

水の上まで: 歌集

高橋 則子

『水の上まで』は、高橋則子の歌集であり、第三十五回角川短歌賞受賞作を中心に編まれた一冊である。水面へ向かう視線や日常の細部を通して、感情が静かに揺れる瞬間をとらえる。

国際安全保障の構想
岩波書店

国際安全保障の構想

鴨 武彦

『国際安全保障の構想』は鴨武彦の国際政治論。冷戦終結期を背景に、パワー・ポリティクスやリアリズムを再検討し、新しい安全保障の枠組みを考える。

Mets (21世紀詩人叢書 4)
土曜美術社出版販売

Mets (21世紀詩人叢書 4)

中村 不二夫

『Mets』は、中村不二夫による詩集で、スポーツ用語を思わせる題名が都市的な速度と身体感覚を呼び込む。日常の場面を詩のリズムへ変え、現代詩の若い声として注目された一冊である。

星野徹全詩集
沖積舎

星野徹全詩集

星野徹

『玄猿』は、詩人・英文学者である星野徹の詩集。神話的な想像力と形而上的な思考を背景に、言葉の奥にある古層や精神の動きを探る、緊密な現代詩の世界を築いている。

血の日本史
新潮社

血の日本史

安部 龍太郎

『血の日本史』は、反乱、暗殺、謀略、敗北の場面から日本史をたどる安部龍太郎の歴史短編集である。長屋王、平将門、千利休、田沼意次、坂本龍馬、西郷隆盛ら、歴史の頂点と転落を生きた人物を描く。