日本の文学賞

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7455 件の新刊

ウーザック沼の死体 (扶桑社ミステリー マ 4-1)
扶桑社

ウーザック沼の死体 (扶桑社ミステリー マ 4-1)

片岡 しのぶ, シャーロット・マクラウド

『ウーザック沼の死体』は、シャーロット・マクラウドによるミステリです。受賞時に注目された主題や語りの調子を手がかりに、人物、場所、出来事が重なり合う作品として読むことができます。

ポスト・モダニズムの幻影
新日本出版社

ポスト・モダニズムの幻影

中村 泰行

『ポストモダニズムの幻影』は、中村泰行による評論。受賞として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

上弦の月を食ベる獅子
早川書房

上弦の月を食ベる獅子

夢枕 獏, 角田 純男

『上弦の月を喰べる獅子』は、夢枕獏による受賞作。早川書房から1989.8に刊行された作品として確認できる。

カワセミ
新潮社

カワセミ

図子 英雄

戦時下の四国を舞台に、少年の日々とカワセミの生き生きした姿を重ねて描く短篇集。表題作のほか、幼なじみの苛烈な生を描く一篇も含み、喪失と再生の感触が残る。

アリスの穴の中で
新潮社

アリスの穴の中で

上野 瞭

『アリスの穴の中で』は、上野瞭による長編小説。候補として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

花咲爺: 句集
KADOKAWA

花咲爺: 句集

角川 春樹

山本健吉への追悼と追慕を中心に据えた角川春樹の句集です。吉野や大和の風景、亡き人への呼びかけを通して、喪失の暗さだけでなく、清明な広がりをもつ句境を示しています。

水中庭園 (福武文庫 や 601)
ベネッセコーポレーション

水中庭園 (福武文庫 や 601)

山田 智彦

『水中庭園』は、昭和三十年前後の東京と地方を背景に、上京した青年の性への目覚め、友人関係、就職難を描く青春小説です。高度経済成長直前の時代の空気を、個人の迷いとともに浮かび上がらせます。