受賞作品新刊
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7455 件の新刊
之乎路: 句集 (俳句研究句集シリーズ 15)
棚山 波朗
『之乎路』は、棚山波朗による句集。日常の景や身体感覚を端正な言葉で掬い取り、短い形式のなかに時間の移ろいと内面の動きを響かせる作品である。
新編洛中生息 (ちくま文庫 す 3-1)
杉本 秀太郎
京都の旧家に生まれ育った著者が、洛中の町家、路地、社寺、季節の感覚を内側から描く随筆集。観光案内ではなく、生活の場としての京都を静かに見つめる。
津軽の山歌物語 (国土社の子どもの文学 7)
鈴木 喜代春
『津軽の山歌物語』は鈴木喜代春による作品で、日本児童文芸家協会賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。
地球をかいにきたゾウ宇宙人 (あたらしい創作童話 39)
オカダ ヨシエ, 田沢 梨枝子
岡田好惠のSF童話です。地球を買いに来るゾウ宇宙人というユーモラスな発想から、子どもにも届く形で環境、交流、想像力の楽しさを描きます。
マキちゃんのえにっき (わくわくライブラリー)
いせ ひでこ
『マキちゃんのえにっき』はいせひでこによる、子どもの視点に寄り添い、身近な驚きや成長を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。