【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)
新川 帆立
奇妙な遺言状をきっかけに、女性弁護士の剣持麗子が巨額の遺産をめぐる争いに巻き込まれていく。強烈な主人公像と軽快な会話で読ませる、遺産相続ミステリー。
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新川 帆立
奇妙な遺言状をきっかけに、女性弁護士の剣持麗子が巨額の遺産をめぐる争いに巻き込まれていく。強烈な主人公像と軽快な会話で読ませる、遺産相続ミステリー。
東雲立風, ろるあ
投稿時の題名「我が一刀をもって彼女を殺す」から改題された学園ファンタジー。百年後の未来に飛ばされた最強の少年が、歪められた歴史と汚名を跳ね返していく。
高畠 那生
『うしとざん』は、高畠那生らしいナンセンスな発想を前面に出した絵本で、男が牛の背をよじ登るという奇妙な行為を、軽妙なユーモアと反復で押し切る作品。小学館児童出版文化賞の受賞作として、奇想と読み聞かせの楽しさが強く打ち出されています。
中島 らも
『今夜、すべてのバーで』は、酒を断てない主人公・小島容の入院生活を通して、依存、生と死、友情、ユーモアを描く中島らもの長編小説である。実体験を踏まえた切実さと、独特の軽みが同居する。
蒼機 純, 美和野らぐ
『その商人の弟子、剣につき』は、若き商人エドモンドと、人の姿を得た魔王の剣ティフィンが旅をするファンタジーです。金貨、取引、願い、勇気を軸に、力でなく交渉で世界の危機へ向かう物語が展開します。
中山 郁子
『サンクチュアリ』は、中山郁子が遠い土地の記憶や身近な食卓、季節の移ろいを行き来しながら、人が心の安らぎを探す時間を描く詩集である。鮮やかな自然の像と日常の手触りが、静かな内面の動きに重なる。