日本の文学賞

受賞作品一覧

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16344 件の受賞作品

白寿

後藤比奈夫 ごとう ひなお
文学賞: 詩歌文学館賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
選考

『白寿』は後藤比奈夫の作品で、受賞対象として記録されている。書誌データベースで単行本またはそれに準じる刊行形態の識別子を確認できた。

主題 受賞作現代文学書誌確認
184ページ

警鐘

波汐國芳 はしお くによし
文学賞: 詩歌文学館賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
選考

『警鐘』は波汐國芳の作品で、受賞対象として記録されている。書誌データベースで単行本またはそれに準じる刊行形態の識別子を確認できた。

主題 受賞作現代文学書誌確認
196ページ

ようこそ

来住野恵子 らいずの けいこ
文学賞: 詩歌文学館賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
選考

『ようこそ』は来住野恵子の作品で、受賞対象として記録されている。書誌データベースで単行本またはそれに準じる刊行形態の識別子を確認できた。

主題 受賞作現代文学書誌確認
115ページ

十年

高橋睦郎 たかはし むつお
文学賞: 俳句四季大賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『十年』は高橋睦郎の句集。詩、短歌、俳句を横断してきた著者が、十年間の句作を通して古典への深い親しみと現代語の感触を響かせる、重層的な作品集である。

主題 俳句古典抒情十年日本語
224ページ

熊樫

茨木和生 いばらき かずお
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『熊樫』は、茨木和生による受賞作です。単独の単行本、文庫、短編集として刊行された確実な書誌は確認できず、受賞時点の掲載作または応募作として扱うのが妥当です。

主題 受賞作未単行本化文学賞

鳥の見しもの

吉川宏志 よしかわ ひろし
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『鳥の見しもの』は、吉川宏志による受賞作です。単独の単行本、文庫、短編集として刊行された確実な書誌は確認できず、受賞時点の掲載作または応募作として扱うのが妥当です。

主題 受賞作未単行本化文学賞

フラワーズ・カンフー

小津夜景 おづ やけい
文学賞: 田中裕明賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
公募

小津夜景による受賞作。『フラワーズ・カンフー』は、受賞時の対象作品として確認されている。

主題 受賞作現代文学
第5回(2017年) 星野立子賞

夜の森

カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『夜の森』は、駒木根淳子の第2句集で、2016年までの478句を収める。父の死、東日本大震災と福島第一原発事故、母の介護といった身近で重い経験を、悲嘆に閉じ込めず、生きる力へ変えていく句集である。

主題 東日本大震災福島家族介護日常の相聞
220ページ

人のかたち

月野ぽぽな つきの ぽぽな
文学賞: 角川俳句賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

『句集 人のかたち』は、ニューヨークを拠点に活動する月野ぽぽなの第一句集です。第63回角川俳句賞受賞作「人のかたち」を含み、身体感覚、都市生活、季節の移ろいを、俳句の短い定型の中で鮮明に立ち上げています。

主題 身体感覚都市生活季節越境現代俳句
192ページ

穂絮飛ぶ

文学賞: 俳壇賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

篠遠良子「穂絮飛ぶ」は、俳句誌『俳壇』掲載作として第九回俳壇賞を受けた作品。単独の句集・単行本としての刊行は確認できず、雑誌掲載作として扱う。

主題 俳句季語自然雑誌掲載新人賞

雪月花

介弘紀子 かい ひろこ
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
公募

雪、月、花を題材に、旅や湖、富士、樹海などの景を重ねた俳句連作。自然の明暗と移ろいを、古典的な季語の感覚を保ちながら端正にまとめている。

主題 俳句雪月花自然季語

寒い朝

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『寒い朝』は、冷えた朝の感覚を通じて日常の一瞬を切り取る受賞作。光や空気の変化を繊細に扱う。

主題 視覚表現寒さ日常季節

あした も

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

2017年の日本詩歌句随筆評論協会賞として記録される伊藤芳博の詩作品。公開情報では作品本文や単行本化の確認に至らないため、詳細な内容説明は控え、受賞作としての事実関係を中心に扱う。

主題 現代詩受賞詩日本詩歌句協会未単行本化

ぼっち豆撒き

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『ぼっち豆撒き』は、小倉和子による受賞作です。単独の単行本、文庫、短編集として刊行された確実な書誌は確認できず、受賞時点の掲載作または応募作として扱うのが妥当です。

主題 受賞作未単行本化文学賞

羽抜鳥

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『羽抜鳥』は、羽を失う鳥のイメージから、変化や喪失を視覚的に描く受賞作。静かな寓意性をもつ。

主題 視覚表現喪失変化寓意

おかえり

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『おかえり』は、高島りみこによる受賞作です。単独の単行本、文庫、短編集として刊行された確実な書誌は確認できず、受賞時点の掲載作または応募作として扱うのが妥当です。

主題 受賞作未単行本化文学賞

クマが出た

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『クマが出た』は、田中春美による受賞作です。単独の単行本、文庫、短編集として刊行された確実な書誌は確認できず、受賞時点の掲載作または応募作として扱うのが妥当です。

主題 受賞作未単行本化文学賞

消しゴム熊

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『消しゴム熊』は視覚表現を伴う受賞作。身近な文房具と動物のイメージを重ね、ユーモラスで記憶に残る世界を作る。

主題 視覚表現絵本消しゴムユーモア

行方

藤本智子 ふじもと ともこ
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

「行方」は、第9回石田波郷新人賞で奨励賞を受けた藤本智子の俳句作品である。清瀬市公式の受賞作一覧に、同回の奨励賞として筏井遙「琥珀」と並んで記録されている。

主題 行方若手俳句余白石田波郷新人賞

琥珀

カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

「琥珀」は、第9回石田波郷新人賞で奨励賞を受けた筏井遙の俳句作品である。清瀬市公式の受賞作一覧に記録され、筏井はのちに第12回の同賞でも新人賞を受けている。

主題 時間記憶若手俳句石田波郷新人賞

手さぐり

板倉ケンタ いたくら けんた
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

「手さぐり」は、第9回石田波郷新人賞の新人賞を受けた板倉ケンタの俳句作品である。若手俳人を対象とした賞の受賞作として清瀬市公式ページで確認でき、同時期の俳句誌にも受賞作品として掲載された。

主題 若手俳句模索現代俳句石田波郷新人賞

小山玄黙 こやま げんもく
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

「煙」は、第9回石田波郷新人賞で準賞を受けた小山玄黙の俳句作品である。清瀬市公式の受賞作一覧に記録され、同賞が若手俳人の発表の場として続けてきた系譜の中に置かれる作品である。

主題 現代俳句若手俳人移ろい石田波郷新人賞

尺蠖の道

堀切克洋 ほりきり かつひろ
文学賞: 北斗賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

俳句評論家として活動する堀切克洋による句集。日常の観察と批評的な視線を重ね、身近な風景の中にある揺らぎや時間の感触を短い言葉で掬い取る。

主題 俳句季語日常批評性現代俳句
179ページ

朝な夕な

秋山夢 あきやま ゆめ
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

「朝な夕な」は、第5回星野立子新人賞を受けた秋山夢の俳句連作である。作者は、世界が自分の外にあるだけでなく内にもあるという実感を語っており、内面と外界の境目が薄れていく感覚を俳句としてまとめた作品群と考えられる。

主題 内面と外界日常相聞星野立子の系譜

静かな器

金澤諒和 かなざわ りょうわ
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

「静かな器」は、第5回星野立子新人賞を受けた金澤諒和の俳句連作である。小学校教諭として子どもたちと俳句に向き合う日々から得た感覚を背景に、平明な言葉で人と暮らしの気配をすくい取る作品群として紹介されている。

主題 日常教育現場子どもの感性平明な俳句

言葉となればもう古し-加藤楸邨論

今井聖 いまい ひじり
カテゴリー
評論・批評
受賞対象
プロ

今井聖による加藤楸邨論。楸邨の俳句を、言葉になった瞬間に古びていくものへの緊張感から読み、近現代俳句の表現と思想をたどる評論。

主題 俳句評論加藤楸邨近代俳句言葉作家論
291ページ

虚子散文の世界へ

本井英 もとい ひで
カテゴリー
評論・批評
受賞対象
プロ

本井英による高浜虚子の散文研究。俳句の巨人として知られる虚子を、写生文、小説、戯曲などの散文の仕事から読み直し、俳句以外の表現領域へ視野を広げる。

主題 俳句評論高浜虚子散文写生文近代文学
279ページ

百年泥

石井遊佳 いしい ゆうか
文学賞: 芥川龍之介賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
非公募

石井遊佳の『百年泥』は、インド・チェンナイで洪水に遭った語り手の前に、泥の中から百年分の記憶や人々の人生が立ち上がる幻想的な小説。現実の異文化経験と奇想が混じり合い、語られなかった人生の可能性を照らす。

主題 芥川賞チェンナイ洪水マジックリアリズム
125ページ

おらおらでひとりいぐも

若竹千佐子 わかたけ ちさこ
文学賞: 芥川龍之介賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
非公募

若竹千佐子の『おらおらでひとりいぐも』は、夫を亡くした老年の女性が、東北の言葉を含む内なる声と対話しながら孤独と自由を見つめる小説。喪失の痛みを抱えつつ、ひとりで生きる時間の豊かさを描く。

主題 芥川賞老い東北方言孤独と自由
164ページ

銀河鉄道の父

門井慶喜 かどい よしのり
文学賞: 直木三十五賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ
選考方式
公募

宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点から描く伝記小説。家業を継がず文学へ向かう息子を厳しく見守りながら、つい支えてしまう父の矛盾と愛情を軸に、家族の時間と創作の芽生えを重ねていく。

主題 宮沢賢治親子家族伝記小説創作
408ページ