受賞作品一覧
受賞作品の書籍情報を提供します
16496 件の受賞作品
第46回(2024年)
受賞
ラジオと戦争:放送人たちの「報国」
大森淳郎
おおもり じゅんろう
文学賞:
講談社ノンフィクション賞
- カテゴリー
- ノンフィクション・記録文学
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 公募
第42回(2024年)
受賞
仮想的な歌と脳化社会 ――二〇二〇年代の短歌
竹内亮
たけうち りょう
文学賞:
現代短歌評論賞
- カテゴリー
- 評論・批評
- 受賞対象
- 不問
- 選考方式
- 公募
二〇二〇年代の短歌に現れる身体感覚やメディア環境の変化を踏まえ、歌の作法と社会の関係を批評的に捉えた論考。単行本ではなく、雑誌掲載の評論として扱う。
主題
短歌批評現代短歌メディア身体性
第45回(2024年)
受賞
日本銀行 我が国に迫る危機
河村小百合
かわむら さゆり
文学賞:
石橋湛山賞
- カテゴリー
- 研究・翻訳・学術
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 推薦
日本銀行の機能と課題を手がかりに、金融システムの危うさを読み解く評論。
主題
日本銀行金融政策経済
288ページ
第41回(2024年)
受賞
上代日本語の表記とことば
根来麻子
ねごろ あさこ
文学賞:
上代文学会賞
- カテゴリー
- 研究・翻訳・学術
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 推薦
本書では、万葉仮名や記紀に見られる上代日本語の表記例を詳細に分析し、その音韻体系や文法構造を検証する。表記法と語彙の関係を考察し、古代日本語がどのように記録され、発展してきたかを明らかにすることで、日本語史研究に新たな視座を提供する。
主題
言語学古代日本語表記法万葉仮名
第17回(2024年)
受賞
女三宮の「三条宮」―邸第呼称のもつ意味―
飯田実花
いいだ みか
文学賞:
中古文学会賞
- カテゴリー
- 研究・翻訳・学術
- 受賞対象
- 新人
- 選考方式
- 推薦
占領下の記憶と身体を、現在の感覚で掘り返す舞台作品。
主題
舞台記憶身体戦後
第17回(2024年)
受賞
『源氏物語』邸第呼称の方法意識―左・右大臣家と頭中将家を中心に
宮内理伽
みやうち りか
文学賞:
中古文学会賞
- カテゴリー
- 研究・翻訳・学術
- 受賞対象
- 新人
- 選考方式
- 推薦
『源氏物語』における邸第呼称の方法意識を、左大臣家・右大臣家・頭中将家の関係を軸に考察した論考。呼称の使い分けや場面ごとの機能を、本文の読解に基づいて整理している。
主題
文学研究源氏物語呼称平安文学
第15回(2024年)
大賞
どこでもいいからどこかへ行きたい
文学賞:
エキナカ書店大賞
- カテゴリー
- 出版文化・書籍文化
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 推薦
移動や停滞への欲求をユーモアと切実さのあいだで描き、生活の違和感を軽やかに言語化するエッセイ。読後に少し歩き出したくなる。
主題
エッセイ移動生活感覚ユーモア
262ページ