日本の文学賞

受賞作品一覧

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クリア

16344 件の受賞作品

硝子のモビール

柳澤美晴 やなぎさわ みはる
文学賞: 歌壇賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『硝子のモビール』は、柳澤美晴による歌壇賞の受賞作。

主題 詩歌表現

空の壁紙

光森裕樹 みつもり ゆうき
文学賞: 角川短歌賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『空の壁紙』は、光森裕樹による角川短歌賞の受賞作。

主題 謎と不穏詩歌表現

橋を越えて

歌崎功恵 うたざき こうえ
文学賞: 石川啄木賞
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
新人
選考方式
公募

『橋を越えて』は、歌崎功恵による30首の短歌連作である。橋を渡るイメージを軸に、恋人との関係や身体の感覚、過去を越えてゆこうとする切実な願いを描く。

主題 短歌橋恋愛身体記憶越境

花の線画

横山未来子 よこやま みらい
文学賞: 葛原妙子賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

『花の線画』は、横山未来子による葛原妙子賞の受賞作。

主題 詩歌表現
257ページ

亡羊

奥田亡羊 おくだ ぼうよう
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
非公募

奥田亡羊の第一歌集。都市的な感覚、身体感覚、死生観が交差し、短歌の中に鋭い孤独と抒情を刻む。

主題 短歌歌集都市孤独
225ページ

島津忠夫著作集(全15巻)

島津忠夫 しまづ ただお
文学賞: 現代短歌大賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

『島津忠夫著作集』は、中世和歌・連歌研究を中心とする島津忠夫の長年の仕事を集めた著作集。短歌、連歌、古典研究、随想に及ぶ幅広い業績を収める。

主題 短歌連歌中世文学研究

夏鴉

澤村斉美 さわむら さいみ
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『夏鴉』は澤村斉美の第一歌集。若い時期の短歌を自選し、日常の孤独や光の変化を慎重な言葉で捉える。

主題 短歌青春孤独
201ページ

母系

河野裕子 こうの ゆうこ
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
選考

「母系」は、言葉の響きと余白を通して、身体感覚、記憶、時間の揺らぎを掘り下げる詩歌作品。日常の断片が、内面の深い動きへと結びつく。

主題 詩歌記憶時間身体
184ページ

冬の火

田口綾子 たぐち あやこ
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『冬の火』は田口綾子による受賞作です。題名から立ち上がる人物関係や場面の緊張を軸に、同時代の文学賞で評価された表現を伝える作品として位置づけられます。

主題 受賞作著者の作風同時代性

微笑の空

伊藤一彦 いとう かずひこ
文学賞: 迢空賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『微笑の空』は、伊藤一彦が宮崎の空と暮らしを背景に、老い、看護、家族、地域へのまなざしを重ねる歌集です。大きな空の下で、人の傷と希望が静かに照らされます。

主題 短歌宮崎老い看護と家族
228ページ

游子

本多稜 ほんだ りょう
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
選考

旅人や漂泊者を思わせる題のもと、移動する心と土地の記憶を重ねる歌集。定住と離脱のあいだにある感情を、抑えた言葉で描く。

主題 短歌旅土地記憶
210ページ

夕ぐれに涙を

松坂弘 まつざか ひろし
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『夕ぐれに涙を』は松坂弘による作品で、日本歌人クラブ賞で受賞に選ばれた。角川書店から2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。

主題 短歌批評近現代文学
236ページ

天蓋天涯

三井ゆき みつい ゆき
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『天蓋天涯』は三井ゆきによる作品で、日本歌人クラブ賞で受賞に選ばれた。角川書店から2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。

主題 短歌批評近現代文学
167ページ

千の家族

古谷円 ふるや まどか
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『千の家族』は古谷円による作品で、日本歌人クラブ新人賞で受賞に選ばれた。角川書店から2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。

主題 短歌批評近現代文学
226ページ

片翅の蝶

高木佳子 たかぎ よしこ
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『片翅の蝶』は高木佳子による作品で、日本歌人クラブ新人賞で受賞に選ばれた。短歌新聞社から2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。

主題 短歌批評近現代文学
156ページ

東洋の秋

文学賞: 前川佐美雄賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
不問
選考方式
推薦

『東洋の秋』は、島田修三による前川佐美雄賞の受賞作。

主題 歴史と記憶
257ページ

睡蓮記

日高堯子 ひだか たかこ
文学賞: 若山牧水賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

水面に浮かぶ睡蓮の静けさを思わせる歌集で、季節、老い、記憶、身近な風景を繊細に受け止める。抑制された言葉の奥に、時間の深まりが感じられる。

主題 短歌季節老い記憶
174ページ

生きてるものはいないのか

前田司郎 まえだ しろう
カテゴリー
戯曲・脚本・シナリオ
受賞対象
不問
選考方式
公募

『生きてるものはいないのか』は、前田司郎による岸田國士戯曲賞の受賞作。

主題 人間関係
171ページ

やってきたゴドー

別役実 べつやく みのる
カテゴリー
戯曲・脚本・シナリオ
受賞対象
プロ
選考方式
公募

待ち続けても来なかった存在が「やってくる」という逆説を、別役実らしい不条理な会話と静かな可笑しみで展開する戯曲集。表題作は古典的な不在の主題を、日本語の劇空間に引き寄せている。

主題 戯曲不条理待つこと会話
247ページ

知られざる魯山人

山田和 やまだ かず
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

『知られざる魯山人』は山田和による大宅壮一ノンフィクション賞の受賞作。文藝春秋から2007年に刊行された作品で、受賞時に示された題材と語り口を通じて、人物の選択や時代の空気を描く。

主題 歴史社会人物の歩み
541ページ

あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅

城戸久枝 きど ひさえ
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

『あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅』は城戸久枝による大宅壮一ノンフィクション賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。

主題 歴史社会人物の歩み

最後の冒険家:太平洋に消えた神田道夫

石川直樹 いしかわ なおき
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
不問
選考方式
公募

『最後の冒険家: 太平洋に消えた神田道夫』は、石川直樹による開高健ノンフィクション賞の受賞作。

主題 社会と記憶
214ページ

ドックの落日

大西功 おおにし いさお
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
不問
選考方式
公募

『ドックの落日』は、大西功による北九州市自分史文学賞の受賞作。

主題 人間関係
154ページ

滝山団地コミューン 一九七四

原武史 はら たけし
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『滝山団地コミューン 一九七四』は、原武史による講談社ノンフィクション賞の受賞作。

主題 社会と記憶
284ページ

あの戦争から遠く離れて:私につながる歴史をたどる旅

城戸久枝 きど ひさえ
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『あの戦争から遠く離れて: 私につながる歴史をたどる旅』は、城戸久枝による講談社ノンフィクション賞の受賞作。

主題 歴史と記憶社会と記憶
460ページ

マングローブ:テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実

西岡研介 にしおか けんすけ
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『マングローブ: テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』は、西岡研介による講談社ノンフィクション賞の受賞作。

主題 謎と不穏社会と記憶
359ページ

我思う、ゆえに我あり

小川善照 おがわ ぜんしょう
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
不問
選考方式
公募

「我思う、ゆえに我あり」は、対象に粘り強く近づき、個人の経験と社会の構造を結びつけて描くノンフィクション。具体的な現場から時代の歪みを浮かび上がらせる。

主題 ノンフィクション社会記録
352ページ

北京陳情村

田中奈美 たなか なみ
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
不問
選考方式
公募

「北京陳情村」は、対象に粘り強く近づき、個人の経験と社会の構造を結びつけて描くノンフィクション。具体的な現場から時代の歪みを浮かび上がらせる。

主題 ノンフィクション社会記録
208ページ

少女売買:インドに売られたネパールの少女たち

長谷川まり子 はせがわ まりこ
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ
選考方式
選考

「少女売買:インドに売られたネパールの少女たち」は、対象に粘り強く近づき、個人の経験と社会の構造を結びつけて描くノンフィクション。具体的な現場から時代の歪みを浮かび上がらせる。

主題 ノンフィクション社会記録
329ページ

寡黙なる巨人

多田富雄 ただ とみお
文学賞: 小林秀雄賞
カテゴリー
評論・批評
受賞対象
プロ

『寡黙なる巨人』は、多田富雄による小林秀雄賞の受賞作。

主題 社会と記憶
248ページ