日本の文学賞

受賞作品一覧

受賞作品の書籍情報を提供します

クリア

16344 件の受賞作品

プシスファイラ

天野邊 あまの ほとり
文学賞: 日本SF新人賞
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

『プシスファイラ』は天野邊による作品で、nihon-sf-shinjin-award 2008-1 の受賞作です。作品名と著者名を基準に単行本・文庫・収録書籍の公開情報を確認し、作品ページに載せられる範囲の基本情報をまとめています。

主題 受賞作現代文学作者の代表的活動

競馬の終わり

文学賞: 日本SF新人賞
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

『競馬の終わり』は杉山俊彦による日本SF新人賞の受賞作。徳間書店から2009年に刊行された作品で、受賞時に示された題材と語り口を通じて、人物の選択や時代の空気を描く。

主題 想像力緊張感世界の変化
253ページ

ラヴィン・ザ・キューブ

森深紅 もり みくれ
文学賞: 小松左京賞
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

『ラヴィン・ザ・キューブ』は、森深紅による小松左京賞の受賞作。

主題 謎と不穏
220ページ

女王国の城

有栖川有栖 ありすがわ ありす
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
プロ
選考方式
公募

江神二郎と有栖川有栖が登場する「学生アリス」シリーズの長編。木曽山中の宗教団体をめぐり、閉ざされた場の謎と論理的推理が展開する。

主題 本格ミステリ学生アリス宗教団体論理
507ページ

誘拐児

翔田寛 しょうだ かん
文学賞: 江戸川乱歩賞
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
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公募

『誘拐児』は、終戦翌年に起きた少年誘拐と、その15年後の殺人事件を結ぶサスペンスである。身代金の受け渡しで犯人を逃したまま少年が消えた未解決事件が、時を経て再び動き出す。

主題 戦後日本児童誘拐未解決事件家族の情愛
380ページ

砂漠を走る船の道

カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

受賞作を含む、新鋭たちの出発点をまとめた受賞作品集

主題 ミステリ受賞作集短編集東京創元社
304ページ

聴き屋の芸術学部祭

市井豊 いちい ゆたか
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

大学の文芸サークルを舞台に、軽妙な会話と謎解きが弾むユーモア・ミステリ

主題 ミステリ連作短編集ユーモア大学東京創元社
231ページ

それがし

服部素女 はっとり そじょ
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

『それがし』は、服部素女による九州さが大衆文学賞の受賞作。

主題 人間関係

希釈空間

清水芽美子 しみず めみこ
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

『希釈空間』は、清水芽美子による九州さが大衆文学賞の受賞作。

主題 人間関係
第8回(2008年) 最優秀賞

川風を たっぷり入れて 芋煮会

北村純一 きたむら じゅんいち
文学賞: 湯河原文学賞
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
新人
選考方式
公募

「川風を たっぷり入れて 芋煮会」は、短い定型の中に季節感と生活の一瞬を凝縮した作品。言葉を絞り込み、場面の空気や人の気配を鮮やかに立ち上げる。

主題 俳句季節生活
第8回(2008年) 最優秀賞

ばっきん千円

嶽内しずか たけうち しずか
文学賞: 湯河原文学賞
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
新人
選考方式
公募

「ばっきん千円」は、対象に粘り強く近づき、個人の経験と社会の構造を結びつけて描くノンフィクション。具体的な現場から時代の歪みを浮かび上がらせる。

主題 ノンフィクション社会記録

荒神

伊藤通明 いとう みちあき
文学賞: 俳人協会賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『荒神』は、伊藤通明の第五句集。父祖の地に根ざした視線と定型への信頼をもとに、平成期までの句を収める。

主題 俳句定型故郷抒情
243ページ

百景

淺井一志 あさい かずし
文学賞: 俳人協会賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『百景』は、淺井一志の私家版句集。身近な風景と生活の場に根ざし、俳句の短い形式で多様な場面を切り取る。

主題 俳句私家版風景生活

十五峯

鷹羽狩行 たかば かりゆき
文学賞: 蛇笏賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

『十五峯』は、鷹羽狩行が長い句業を振り返りながら編んだ句集。積み重ねた句集を峰に見立て、季節と旅と人生の時間を凝縮する。

主題 俳句句業自然回顧
230ページ

14歳

カテゴリー
芸術総合・メディア芸術
受賞対象
新人
選考方式
推薦

廣末哲万が監督・主演を務めた群像映画。14歳という不安定な時期の少年少女と、かつて14歳だった大人たちの傷や記憶を交差させ、学校と社会の息苦しさを描く。

主題 映画青春学校記憶

ラジオと背中

カテゴリー
芸術総合・メディア芸術
受賞対象
新人
選考方式
推薦

齋藤恵美子の詩集。声、距離、身体、生活の背後にある気配を、ラジオという媒介の感覚と背中のイメージを通じて探る作品として芸術選奨新人賞の対象になった。

主題 現代詩声身体生活

都市の詩学

カテゴリー
芸術総合・メディア芸術
受賞対象
新人
選考方式
推薦

都市をめぐる詩、小説、写真、建築、映画などを横断し、都市が生み出す想像力と記憶の構造を論じる表象文化論の著作。場所の記憶と徴候を読み解く批評として評価された。

主題 評論表象文化論都市記憶
478ページ

此君

日原傳 ひはら でん
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
推薦

日原傳の句集。古典的な感覚と現代の生活感を行き来しながら、静かな観察の中に対象の輪郭を浮かび上がらせる。

主題 俳句句集日常観察古典性
171ページ

蝶生る

辻内京子 つじうち きょうこ
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
推薦

辻内京子の第一句集。身近な風景や季節の変化を、柔らかい感受性と抑えた言葉でとらえる。

主題 俳句句集季節身近な風景
168ページ

男坐り

横井遥 よこい はるか
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
推薦

横井遥の第一句集。日常の素材を起点にしながら、ふと象徴性を帯びる瞬間をすくい上げる。

主題 俳句句集日常象徴性
183ページ

已哉微吟

清水房雄 しみず ふさお
文学賞: 詩歌文学館賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
選考

『已哉微吟』は清水房雄による受賞作です。題名から立ち上がる人物関係や場面の緊張を軸に、同時代の文学賞で評価された表現を伝える作品として位置づけられます。

主題 受賞作著者の作風同時代性
171ページ

十五峯

鷹羽狩行 たかは かりゆき
文学賞: 詩歌文学館賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
選考

『十五峯』は鷹羽狩行による受賞作です。題名から立ち上がる人物関係や場面の緊張を軸に、同時代の文学賞で評価された表現を伝える作品として位置づけられます。

主題 受賞作著者の作風同時代性
230ページ

私

谷川俊太郎 たにかわ しゅんたろう
文学賞: 詩歌文学館賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
選考

『私』は谷川俊太郎による受賞作です。題名から立ち上がる人物関係や場面の緊張を軸に、同時代の文学賞で評価された表現を伝える作品として位置づけられます。

主題 受賞作著者の作風同時代性
260ページ

花野の麒麟

河辺克美 かわべ かつみ
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『花野の麒麟』は河辺克美による作品で、munakata-haiku-award 2008-1 の受賞作です。作品名と著者名を基準に単行本・文庫・収録書籍の公開情報を確認し、作品ページに載せられる範囲の基本情報をまとめています。

主題 受賞作現代文学作者の代表的活動

過ぎゆく

今井千鶴子 いまい ちづこ
文学賞: 俳句四季大賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
公募

今井千鶴子の句集。七十歳代前半の句を中心に、師友との別れ、過ぎていく時間、日常に残る季節の気配を静かに詠みとめる。

主題 俳句時間別れ季節
203ページ

左右の安全

アーサー・ビナード あーさー びなーど
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

身近な言葉や政治的な感覚を、左右という方向の比喩から問い直す詩的な作品。ユーモアと批評性を交え、日常の言い回しの中に潜む不安を照らす。

主題 詩言葉政治性日常
第8回(2008年) 俳句部門

八十路

村越化石 むらこし かせき
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

八十代という年齢の身体感覚と記憶を、俳句の短い形式で受け止める句集。老いを嘆くだけでなく、季節の移ろいに重なる生の確かさを描く。

主題 俳句老い季節記憶
第8回(2008年) 評論部門

戦中戦後俳壇史 俳句の旗手

山田春生 やまだ はるお
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

戦中から戦後へかけて俳句がどのように書かれ、読まれ、担われたかを追う評論。時代の圧力と文学表現の関係を、俳壇史の流れの中で捉える。

主題 俳句評論戦後文学文学史
第8回(2008年) 短歌部門

衝立の絵の乙女

米川千嘉子 よねかわ ちかこ
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

古い絵の中の乙女に向けられる視線を通じて、時間の隔たりと女性像の変化を詠む歌集。絵画的な静けさの奥に、見る者と見られる者の緊張がある。

主題 短歌絵画女性像時間

やぶからし

原朝子 はら あさこ
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『やぶからし』は原朝子による日本詩歌句随筆評論大賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。

主題 ことばの響き記憶日常の陰影