日本の文学賞

受賞作品一覧

受賞作品の書籍情報を提供します

クリア

16496 件の受賞作品

四隅

藤井万里 ふじい まり
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

『四隅』は石田波郷新人賞の受賞句。単独書籍としての刊行は確認できなかった。

主題 俳句受賞句単独書籍未確認
第14回(2022年) 準賞/角川『俳句』編集長賞

底迫る

川島ひろの かわしま ひろの
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

『底迫る』は石田波郷新人賞の受賞句。単独書籍としての刊行は確認できなかった。

主題 俳句受賞句単独書籍未確認
第14回(2022年) 大山雅由記念奨励賞

柿の木

鈴木丈句朗 すずき じゅうろう
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

『柿の木』は石田波郷新人賞の受賞句。単独書籍としての刊行は確認できなかった。

主題 俳句受賞句単独書籍未確認
第14回(2022年) 大山雅由記念奨励賞

寂しい微熱

田中耀 たなか よう
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

『寂しい微熱』は石田波郷新人賞の受賞句。単独書籍としての刊行は確認できなかった。

主題 俳句受賞句単独書籍未確認

微動

山口遼也 やまぐち りょうや
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

『微動』は石田波郷新人賞の受賞句。単独書籍としての刊行は確認できなかった。

主題 俳句受賞句単独書籍未確認

おぼえて、わすれる

佐々木紺 ささき こん
文学賞: 北斗賞
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募
164ページ

はだけゆく

北杜駿 ほくと しゅん
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

第10回星野立子新人賞の受賞作50句。コロナ禍の生活の中で句作を続け、自選の目を鍛え直した経緯が公式コメントに示されている。

主題 俳句新人賞コロナ禍50句

ペダル

西山ゆりこ にしやま ゆりこ
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
新人
選考方式
公募

第10回星野立子新人賞の受賞作50句。仕事と子育てに追われる日々のなかで、自選を鍛え直しながら句作を続けた背景が公式コメントに示されている。

主題 俳句新人賞子育て仕事50句

沢木欣一 十七文字の燃焼

荒川英之 あらかわ ひでゆき
カテゴリー
評論・批評
受賞対象
プロ
320ページ

草田男深耕

渡辺香根夫 わたなべ かねお
カテゴリー
評論・批評
受賞対象
プロ
188ページ

この世の喜びよ

文学賞: 芥川龍之介賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
非公募

喪服売り場で働く“あなた”が、フードコートで出会った少女とのやりとりをきっかけに、言葉にならない感情や家族の記憶を静かにたどっていく小説集。表題作を含む3編を収録する。

主題 家族記憶喪失日常少女との出会い
144ページ

荒地の家族

佐藤厚志 さとう あつし
文学賞: 芥川龍之介賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
非公募

東日本大震災から十年余りが過ぎた宮城を舞台に、造園業の男・坂井祐治が、災厄のあとに残る喪失と再生の感覚をたどっていく長編。失われた日常の先で、それでも生き直そうとする姿を描く。

主題 震災喪失再生家族宮城
160ページ

しろがねの葉

千早茜 ちはや あかね
文学賞: 直木三十五賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ
選考方式
公募

銀山をめぐる過酷な生活のなかで、少女が生き抜く力を獲得していく歴史小説。

主題 歴史小説銀山生き延びる力
320ページ

地図と拳

小川哲 おがわ てつ
文学賞: 直木三十五賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ
選考方式
公募

満洲を舞台に、地図と暴力、夢と占領の歴史を大きく描く長編。

主題 歴史小説満洲戦争
640ページ
第30回(2022年) eブックス賞

ずっと好きだったメカクレ巨乳幼馴染が、知らない間に野球部のオナホ肉便器になっていた。

幻真 げんしん
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

幼馴染への一途な思いと、ネット上の性的な影が交錯する、純愛とNTR要素を含むフランス書院eブックスNTRの作品。

主題 官能小説フランス書院eブックスNTR幼馴染NTR
149ページ

ママさんだらけの淫らなバレー合宿

一色ユウト いっしき ゆうと
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

バレー合宿という閉ざされた空間で、年上の女性たちとの関係が熱を帯びていくフランス書院文庫の官能小説。

主題 官能小説フランス書院文庫合宿バレーボール
336ページ
第30回(2022年) eブックス賞

勇者だけど、最後に泊まった宿屋に産まれた娘がどう見ても俺の子な件

ナル なる
カテゴリー
ジャンル小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

魔王討伐後に帰郷した勇者が、旅の夜に結ばれた記憶を持つ女性たちに翻弄されるフランス書院eブックスの作品。

主題 官能小説フランス書院eブックス異世界勇者

新解釈古典恋愛〜まんじゅうなんてこわくない〜

カテゴリー
ライトノベル・Web文芸
受賞対象
新人
選考方式
公募

講談社ラノベ文庫新人賞の優秀賞として発表された、古典の恋愛モチーフを再解釈する受賞作。受賞発表時点では単独書籍化は確認できない。

主題 古典恋愛受賞作未刊行

空冥の竜騎

カテゴリー
ライトノベル・Web文芸
受賞対象
新人
選考方式
公募

竜騎が実戦投入された世界大戦の終結から数年後、エースパイロットのロナード=フォーゲルが危険な飛行を繰り返す、戦後の空戦ファンタジー。

主題 空戦竜騎戦後ファンタジー
296ページ

辺獄のラブコメ

カテゴリー
ライトノベル・Web文芸
受賞対象
新人
選考方式
公募

講談社ラノベ文庫新人賞の佳作として発表されたラブコメ作品だが、受賞時点で単独書籍化は確認できない。

主題 ラブコメ受賞作未刊行

悪食緋蒼は×××なのか?

カテゴリー
ライトノベル・Web文芸
受賞対象
新人
選考方式
公募

探偵気取りの少女・緋蒼が、探流に「緋蒼の探偵さん」になるよう求めるところから始まる、奇妙で甘いミステリ寄りのラブコメ。

主題 ラブコメミステリ学園講談社ラノベ文庫
296ページ

天路

リービ英雄 りーび ひでお
文学賞: 野間文芸賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
プロ
選考方式
選考

亡き母の死を受け止められない在日アメリカ人の作家が、チベット高原で死生観と出会う越境文学。言葉と文化のあいだを旅しながら、喪失を別のかたちで引き受け直していく。

主題 越境文学チベット喪失母の死言語
192ページ

2020の祈り

相武常雄 あいぶ つねお
文学賞: 日本芸術院賞
カテゴリー
芸術総合・メディア芸術
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

「2020の祈り」は日本芸術院賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

主題 日本芸術院賞受賞

瀧図

千住博 せんじゅ ひろし
文学賞: 日本芸術院賞
カテゴリー
芸術総合・メディア芸術
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

「瀧図」は日本芸術院賞 2021-1 の恩賜賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

主題 日本芸術院賞恩賜賞

人びとのなかの冷戦世界:想像が現実となるとき

益田肇 ますだ はじめ
カテゴリー
出版文化・書籍文化
受賞対象
プロ
選考方式
公募

「人びとのなかの冷戦世界:想像が現実となるとき」は毎日出版文化賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

主題 毎日出版文化賞受賞

TIMELESS:石岡瑛子とその時代

河尻亨一 かわじり こういち
カテゴリー
出版文化・書籍文化
受賞対象
プロ
選考方式
公募

「TIMELESS:石岡瑛子とその時代」は毎日出版文化賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

主題 毎日出版文化賞受賞

チェーホフの山

工藤正広 くどう まさひろ
カテゴリー
出版文化・書籍文化
受賞対象
プロ
選考方式
公募

「チェーホフの山」は、サハリンを舞台に、チェーホフの足跡と土地に残る記憶をたどりながら、人が歴史の中で生きる姿を静かに描き出す作品。ロシア文学への深い眼差しと、旅の感覚をあわせ持つ物語として読める。

主題 サハリンチェーホフロシア文学記憶歴史
288ページ

シェイクスピア全集

松岡和子 まつおか かずこ
カテゴリー
出版文化・書籍文化
受賞対象
プロ
選考方式
公募

松岡和子によるシェイクスピア全37編個人全訳をまとめたちくま文庫の全33巻セット。長年にわたる翻訳事業の到達点として、詳細な注・解説・上演年表を備え、古典戯曲を生きた日本語で読み直す大きな企画として整理できる。

主題 シェイクスピア松岡和子翻訳全集戯曲古典再読
8784ページ

言語とフラクタル:使用の集積の中にある偶然と必然

田中久美子 たなか くみこ
カテゴリー
出版文化・書籍文化
受賞対象
プロ
選考方式
公募

統計的言語普遍という観点から、人間のことばに見られる複雑さや自己相似性をたどり、Zipf則や長相関、言語モデルまでを横断しながら、言語のしくみと記号使用の深奥に迫る一冊。

主題 計算言語学統計的言語普遍Zipf則複雑系自己相似性
344ページ

父のビスコ

平松洋子 ひらまつ ようこ
文学賞: 読売文学賞
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
プロ

芭蕉の「おくのほそ道」から終焉までをたどり、上巻から続く探訪を完結させる下巻。

主題 芭蕉俳句紀行文学終焉
440ページ