日本の文学賞

受賞作品一覧

受賞作品の書籍情報を提供します

クリア

16344 件の受賞作品

ぼくの屋上にカンガルーがやってきた。

近藤尚子 こんどう なおこ
カテゴリー
児童文学・童話・絵本
受賞対象
新人
選考方式
公募

『ぼくの屋上にカンガルーがやってきた。』は近藤尚子による、子どもの視点に寄り添い、身近な驚きや成長を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。

主題 成長出会い想像力日常
156ページ

ぼくがイルカにのった少年になる日まで

しんどうぎんこ しんどう ぎんこ
カテゴリー
児童文学・童話・絵本
受賞対象
新人
選考方式
公募

『ぼくがイルカにのった少年になる日まで』はしんどうぎんこによる、子どもの視点に寄り添い、身近な驚きや成長を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。

主題 成長出会い想像力日常
181ページ

ふしぎなともだち ジャック・クローバー

白阪実世子 しらさか みよこ
カテゴリー
児童文学・童話・絵本
受賞対象
新人
選考方式
公募

『ふしぎなともだち ジャック・クローバー』は白阪実世子による、子どもの視点に寄り添い、身近な驚きや成長を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。

主題 成長出会い想像力日常
237ページ

ぼくのじしんえにっき

八起正道 はっき まさみち
カテゴリー
児童文学・童話・絵本
受賞対象
新人
選考方式
公募

『ぼくのじしんえにっき』は八起正道による作品で、福島正実記念SF童話賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現
78ページ

南部めくら暦

加藤文雄 かとう ふみお
文学賞: 小熊秀雄賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
不問
選考方式
公募

『南部めくら暦』は加藤文雄による、土地や記憶の響きを言葉のリズムで立ち上げる詩作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。

主題 土地記憶言葉祈り

仮面の声

高良留美子 たから るみこ
文学賞: 現代詩人賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

仮面という像を通して、社会的な顔と内なる声のずれを探る詩集。個人史と時代への意識が、鋭い抒情として結晶している。

主題 詩風景身体感覚言葉
141ページ

夜の音

安藤元雄 あんどう もとお
文学賞: 現代詩花椿賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
公募

夜の静けさのなかに潜む音を聴き取り、思考と感覚を重ねる詩集。抑えた語り口が、暗がりの奥行きと内省を深めている。

主題 詩風景身体感覚言葉

冬の本

松浦寿輝 まつうら としき
文学賞: 高見順賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ

冬の本は、松浦寿輝の言葉の呼吸と感覚のきめ細かさが前面に出る詩歌作品。日常の気配や記憶を凝縮し、短い表現の中に時間の厚みを宿す。

主題 詩歌記憶言葉日常
169ページ

兎の庭

高橋睦郎 たかはし むつろう
文学賞: 高見順賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ

兎の庭は、高橋睦郎の言葉の呼吸と感覚のきめ細かさが前面に出る詩歌作品。日常の気配や記憶を凝縮し、短い表現の中に時間の厚みを宿す。

主題 詩歌記憶言葉日常
101ページ

水辺逆旅歌

カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ

『水辺逆旅歌』は入沢康夫による作品で、歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現

聲

カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ

『聲』は川田順造による作品で、歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現
259ページ

神サマの夜

真下章 ました あきら
文学賞: H氏賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
新人
選考方式
公募

『神サマの夜』は真下章による作品で、H氏賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現

氷見のように

村瀬和子 むらせ かずこ
文学賞: 中日詩賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
公募

海辺の土地の名を響かせながら、記憶、風景、身体感覚を結ぶ詩集。地名の具体性が、個人の時間と詩のイメージを支えている。

主題 詩風景身体感覚言葉

砂漠のミイラ

秋谷豊 あきや ゆたか
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ

『砂漠のミイラ』は秋谷豊による作品で、日本詩人クラブ賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現

ジュラルミンの都市樹

香川ヒサ かがわ ひさ
文学賞: 角川短歌賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『ジュラルミンの都市樹』は香川ヒサによる作品で、角川短歌賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現

南回帰線まで

久木田真紀 くきだ まき
文学賞: 角川短歌賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『南回帰線まで』は久木田真紀による作品で、角川短歌賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現

放物線

梅内美華子 うめうち みかこ
文学賞: 角川短歌賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

『放物線』は梅内美華子による作品で、角川短歌賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現

サニー・サイド・アップ

加藤治郎 かとう じろう
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
非公募

明るい題名の奥に、都市生活と感情のねじれを置く歌集。口語的な速度と鮮やかなイメージが、八〇年代短歌の感覚を伝える。

主題 短歌日常抒情現代性

サラダ記念日

俵万智 たわら まち
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
非公募

口語短歌の瑞々しさで日常の恋愛、食卓、若さを詠み、現代短歌の読者層を大きく広げた歌集。何気ない会話や時間が、記念日のような輝きを帯びる。

主題 口語短歌恋愛日常若さ
190ページ

窪田章一郎全歌集

窪田章一郎 くぼた しょういちろう
文学賞: 現代短歌大賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

窪田章一郎の歌業を集成し、近代短歌の叙情と生活感の変遷を見渡す全歌集。長い時間を通じて磨かれた語法が、一人の歌人の歩みを伝える。

主題 短歌日常抒情現代性

私小説8(曲馬団異聞)

佐久間章孔 さくま しょうこう
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

私小説8(曲馬団異聞)は、佐久間章孔の言葉の呼吸と感覚のきめ細かさが前面に出る詩歌作品。日常の気配や記憶を凝縮し、短い表現の中に時間の厚みを宿す。

主題 詩歌記憶言葉日常

朝の霧

吉田正俊 よしだ まさとし
文学賞: 迢空賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

朝霧の淡い気配を軸に、日々の時間と心の揺れをすくい取る歌集。静かな自然描写のなかに、人生の移ろいが滲む。

主題 短歌日常抒情現代性

鳶鳴けり

片山貞美 かたやま さだみ
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『鳶鳴けり』は片山貞美による作品で、日本歌人クラブ賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現

忍冬文

須藤若江 すどう わかえ
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『忍冬文』は須藤若江による作品で、日本歌人クラブ賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現
185ページ

ゴジラ

大橋泰彦 おおはし やすひこ
カテゴリー
戯曲・脚本・シナリオ
受賞対象
不問
選考方式
公募

『ゴジラ』は大橋泰彦による、舞台上の対話と状況の変化で人物の葛藤を浮かび上がらせる戯曲です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。

主題 対話葛藤舞台空間現代性
105ページ

下下戦記

吉田司 よしだ つかさ
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

下下戦記は、吉田司が対象に粘り強く向き合ったノンフィクション作品。具体的な事実の積み重ねから、時代や社会の姿を浮かび上がらせる。

主題 ノンフィクション社会記録時代
412ページ

わがままいっぱい名取洋之助

三神真彦 みかみ まさひこ
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『わがままいっぱい名取洋之助』は三神真彦による、事実や資料を手がかりに、対象の輪郭を丹念に追う作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。

主題 記録人物像時代社会
432ページ

言葉の権力への挑戦

加藤孝男 かとう たかお
カテゴリー
評論・批評
受賞対象
不問
選考方式
公募

短歌における言葉の力と制度性を問い、表現が権威に向き合う姿勢を考える評論。批評の対象は作品だけでなく、言葉を支える場にも及ぶ。

主題 文学記憶社会人間関係

柊二よ

鈴木英夫 すずき ひでお
文学賞: 短歌研究賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

柊二よは、鈴木英夫の言葉の呼吸と感覚のきめ細かさが前面に出る詩歌作品。日常の気配や記憶を凝縮し、短い表現の中に時間の厚みを宿す。

主題 詩歌記憶言葉日常

責任国家・日本の選択

中谷巌 なかたに いわお
文学賞: 石橋湛山賞
カテゴリー
研究・翻訳・学術
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

『責任国家・日本の選択』は中谷巌による作品で、石橋湛山賞の1988年回で選ばれた。受賞作として、作者の関心や表現の特徴を伝える一作である。

主題 受賞作現代文学作者の表現