受賞作品一覧
受賞作品の書籍情報を提供します
16344 件の受賞作品
ツグミたちの荒野
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- 児童文学・童話・絵本
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- プロ
野鳥と自然を見つめる作家が、ツグミをめぐる荒野の時間を描いた児童向け作品。鳥の生態へのまなざしと、自然の厳しさを物語として結びつける。
くやしっぽ
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- 新人
丸井祐子の児童文学作品。題名の軽やかな響きに、子どもの感情のとげや悔しさを重ね、日常の中の成長を描く。
北国の町
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- 新人
北国の町に暮らす子どもたちを描いた児童文学。土地の気候や生活感を背景に、少年少女の成長と地域の人間関係を見つめる。
虹へのさすらいの旅
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- 新人
後に『虹への旅』として刊行されたファンタジー冒険作品。広大なアイザリアを舞台に、旅と戦争、平和への願い、心の強さと弱さを描く。
同級生たち
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- プロ
戦後まもない時代の子どもたちを描く児童文学。学校生活と家庭の空気を通して、同級生同士の関係、成長、時代の影を見つめる。
好きだった風 風だったきみ
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- 新人
- 選考方式
- 公募
少女の記憶と感情を風のイメージに重ねた児童文学作品。喪失感やあこがれを、やわらかな語り口で思春期の心の動きとして描く。
かむさはむにだ
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- 新人
- 選考方式
- 公募
在日コリアンの子どもをめぐる生活と心の揺れを描く児童文学。題名のあいさつが示すように、言葉と出自、友だちとの関係が物語の中心になる。
ぽたぽた
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 公募
子どもの感覚に寄り添い、身のまわりの小さな出来事が想像の世界へ広がっていく児童文学。静かなユーモアと詩情が、日常の不思議をやわらかく描き出す。
にげだした兵隊
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 公募
戦争と人間の弱さを、子どもにも届く物語の形で描く児童文学。兵隊という存在を通じて、命を守ろうとする心と社会の圧力を見つめる。
白いパン
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 公募
『白いパン』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。
みんなびっくり
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 公募
『みんなびっくり』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。
とべないカラスととばないカラス
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- 児童文学・童話・絵本
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- プロ
- 選考方式
- 非公募
飛べないこと、飛ばないことをめぐる対比から、自分らしさと他者との違いを考えさせる児童文学。寓話的な構成で、弱さや選択をやさしく問いかける。
同級生たち
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- プロ
同じ時代を生きる子どもたちの関係を通して、友情、孤独、成長の痛みを描く児童文学。学校生活の近さのなかに、互いを理解する難しさと希望を見つめる。
白いパン
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- 新人
- 選考方式
- 公募
日常の食べ物を入口に、子どもの暮らしと心の揺れを描く児童文学。素朴な題材の奥に、家族や社会へのまなざしが置かれている。
わたしのママはしずかさん
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- プロ
『わたしのママはしずかさん』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。
オタスケ事務所・本日開店!
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- 児童文学・童話・絵本
- 受賞対象
- 新人
- 選考方式
- 公募
『オタスケ事務所・本日開店!』は、井口直子による児童文学。受賞作として、作者の問題意識と表現の特色を伝える一作である。
山のあなた
- カテゴリー
- 児童文学・童話・絵本
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- 新人
- 選考方式
- 公募
『山のあなた』は、和田英昭による児童文学。受賞作として、作者の問題意識と表現の特色を伝える一作である。
コザ中の町ブルース
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- 詩・現代詩
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- 不問
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沖縄の街の記憶と生活の声を、ブルースのようなリズムで刻む詩集。土地の歴史、身体感覚、日常の言葉が交わり、地域に根ざした抒情を形づくる。
朽ちゆく花々
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- 詩・現代詩
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- 不問
- 選考方式
- 公募
失われていくものの美しさと痛みを、花のイメージに託して描く詩集。静かな抒情のなかに、時間の流れと生のかげりが重ねられている。
河畔の書
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- 詩・現代詩
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- プロ
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- 推薦
『河畔の書』は、犬塚堯の第三詩集であり、河や街、家、動物などの像を通じて、戦後を生きる人間の不穏さと記憶を掘り下げる。自然の風景は安らぎだけでなく、歴史や生活の裂け目を映す場として現れる。
オシリス、石ノ神
- カテゴリー
- 詩・現代詩
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 公募
『オシリス、石ノ神』は吉増剛造による詩集。思潮社から刊行された詩集。石と神話的な像をめぐる濃密な言葉の連なりが、声、身体、記憶を交差させる。
夏の淵
- カテゴリー
- 詩・現代詩
- 受賞対象
- プロ
『夏の淵』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。
装幀の業績
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- 詩・現代詩
- 受賞対象
- プロ
『装幀の業績』は菊地信義によるdesign work。菊地信義の装幀活動を対象とする受賞。書物の外観だけでなく、読む行為を支える造本感覚が評価された。
薬玉
- カテゴリー
- 詩・現代詩
- 受賞対象
- プロ
『薬玉』は吉岡実による詩集。祝祭具の名を冠しながら、鮮烈なイメージと乾いた感覚で生と死の気配を組み上げる詩集。
ヘンゼルとグレーテルの島
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- 詩・現代詩
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- 新人
- 選考方式
- 公募
『ヘンゼルとグレーテルの島』は水野るり子による詩集。童話的な題名を入り口に、孤独、記憶、島の閉ざされた感覚を現代詩として展開する作品。
それぞれの雲、ゆれる葉
- カテゴリー
- 詩・現代詩
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 公募
『それぞれの雲、ゆれる葉』は、仁原正彦の詩が雲や葉といった自然の揺らぎに、人の時間や感情の移ろいを重ねる詩集である。静かな観察を通じて、個々の存在が持つ距離と気配をすくい取る。
時の栞
- カテゴリー
- 詩・現代詩
- 受賞対象
- プロ
- 選考方式
- 公募
『時の栞』は、谷沢ただるの詩が時間の流れの中に残る記憶や感情を、栞という像に託して描く詩集である。過ぎ去るものを留める言葉の働きを意識し、静かな抒情を積み重ねる。
雑歌
- カテゴリー
- 詩・現代詩
- 受賞対象
- プロ
足立巻一の詩集。日常の言葉、芸術家との交わり、記憶の断片を、自在な語りのリズムで詩へ変えていく。
野の異類
- カテゴリー
- 短歌
- 受賞対象
- 新人
- 選考方式
- 公募
『野の異類』は、阪森郁代による短歌作品。受賞作として、作者の問題意識と表現の特色を伝える一作である。
風の丘陵
- カテゴリー
- 短歌
- 受賞対象
- 新人
- 選考方式
- 公募
『風の丘陵』は、西王燦による短歌作品。受賞作として、作者の問題意識と表現の特色を伝える一作である。