日本の文学賞

受賞作品一覧

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クリア

16496 件の受賞作品

高岡修 たかおか おさむ
文学賞: 小熊秀雄賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
不問
選考方式
公募

日常に潜む暴力の気配へ耳を澄ませ、加害と被害、記憶と責任の間を行き来しながら詩の倫理を問い直す詩集。

主題 暴力日常責任記憶詩の倫理
71ページ

反暴力考

冨岡悦子 とみおか えつこ
文学賞: 小熊秀雄賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
不問
選考方式
公募

日常に潜む暴力の気配へ耳を澄ませ、加害と被害、記憶と責任の間を行き来しながら詩の倫理を問い直す詩集。

主題 暴力日常責任記憶詩の倫理
71ページ

しのばず

青木由弥子 あおき ゆみこ
文学賞: 小野十三郎賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
不問
選考方式
公募

「あなた」への呼びかけを軸に、欠けた相手や消えた気配をたどる詩集。25篇をひとつの長い流れとして読むと、記憶の奥へ静かに沈んでいく感触が強い。

主題 詩集不在呼びかけ記憶余韻
101ページ

名づけ得ぬ馬

颯木あやこ さつき あやこ
文学賞: 小野十三郎賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
不問
選考方式
公募

祈りと痛みを起点に、言葉を愛と豊饒へ変えていく第4詩集。身体感覚を越える苦しみを抱えながら、詩が飛翔していく瞬間を捉える。

主題 祈り痛み身体感覚詩集
112ページ
第23回(2021年) 特別奨励賞

詩人・木下夕爾

九里順子 くり じゅんこ
文学賞: 小野十三郎賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
不問
選考方式
公募

木下夕爾の詩集と句集を章ごとに読み解き、詩と俳句を両立させた創作の全体像を描く評論書。『田舎の食卓』『晩夏』『児童詩集』などを軸に、その詩的生涯をたどる。

主題 木下夕爾詩論俳句近代詩広島
350ページ

反暴力考

冨岡悦子 とみおか えつこ
文学賞: 小野十三郎賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
不問
選考方式
公募

日常と事件の境界を往復しながら、暴力にさらされた声を見つめ直す詩集。希望や悲しみを単純に整理せず、時代の痛みをそのまま詩の緊張へと変えている。

主題 詩集暴力日常記憶社会
71ページ

サイードから風が吹いてくると

文学賞: 現代詩人賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

広島から始まり、戦争、平和、家族、社会、芸術へとひろがる思索を束ねた詩集。静かな語りの中に、世界を見つめ直す強い意志が通っている。

主題 広島戦争と平和家族記憶
136ページ

Bridge

北爪満喜 きたづめ まんき
文学賞: 富田砕花賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
公募

少女の内面と他者を引き上げる言葉をめぐる、北爪満喜の詩集。

主題 詩集再生記憶自己言葉日常
96ページ

水際

小島日和 こじま ひより
文学賞: 中原中也賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
公募・推薦

日常の細部や身体感覚を起点に、家族、記憶、境界の感覚をたどる小島日和の第一詩集。静かな語り口のなかで、ひそかな違和感や喪失感が立ち上がる。

主題 身体記憶家族境界日常
89ページ

風の領分

岸田将幸 きしだ まさゆき
文学賞: 萩原朔太郎賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
公募

「風の領分」は萩原朔太郎賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

主題 萩原朔太郎賞受賞

針葉樹林

石松佳 いしまつ けい
文学賞: H氏賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
新人
選考方式
公募

思潮社から刊行された詩集。自然や記憶、個人的な内省を題材にした詩篇を収める作品。

主題 自然記憶内省

いのち/こばと

伊藤芳博 いとう よしひろ
文学賞: 中日詩賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
公募

サンクチュアリ

中山郁子 なかやま いくこ
文学賞: 中日詩賞
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ
選考方式
公募

ドールハウス

海東セラ かいとう せら
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
新人

「ドールハウス」は日本詩人クラブ新人賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

主題 日本詩人クラブ新人賞受賞

モイライの眼差し

武子和幸 たけこ かずゆき
カテゴリー
詩・現代詩
受賞対象
プロ

運命の女神(モイライ)を主題にした近作。日本詩人クラブ賞受賞作。

主題 神話運命

うたうかたつむり

野田沙織 のだ さおり
カテゴリー
児童文学・童話・絵本
受賞対象
不問
選考方式
公募

童謡のような親しみやすさと、日常の手触りを生かした短詩をまとめた詩集。小さな生きものや季節の気配、遊び心のある言葉運びを通して、読む人の記憶にやさしく残る一冊。

主題 少年詩日常の風景遊び心のある言葉季節感小さな生きもの
143ページ

ハイドランジア

帷子つらね かたびら つらね
文学賞: 歌壇賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

「ハイドランジア」は歌壇賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

主題 歌壇賞受賞

崖にて

北山あさひ きたやま あさひ
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
非公募

北海道での暮らしや家族の断絶、仕事の不安定さを、率直な言葉とユーモアを交えて詠んだ第一歌集。鋭い言い切りとリズムのよさが、日々の息苦しさの中にある生活の手触りと、読み終えた後に残る温度を伝える。

主題 短歌北海道家族労働ユーモア生活感
230ページ

Lilith

川野芽生 かわの めい
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
非公募

神話的なイメージと現代的な孤独が交差する第一歌集。古語の端正さと新しい感覚が重なり、少女神の孤独や性の違和感が鋭く浮かぶ。

主題 短歌神話孤独幻想言葉
168ページ

鳴禽

文学賞: 現代短歌大賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
推薦

七十代後半の作者が、日常、来し方、行く末を静かな視線で見つめる第13歌集。生の陰影を抱えながら、世界を確かめるように短歌が重ねられていく。

主題 短歌歌集日常人生静けさ
249ページ

太陽の横

山木礼子 やまき れいこ
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

出産や子育てを含む八年間の作品をまとめた第一歌集。現代の女性のひりつくような日常を、冷静な視線とみずみずしい感性でうたう。

主題 短歌第一歌集女性の日常子育て現代性
136ページ

岡野弘彦全歌集

岡野弘彦 おかの ひろひこ
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
選考

既刊八歌集に未刊歌篇3000余首を加えた約8000首を収め、戦争の記憶、死者への追悼、文語の力を軸に岡野弘彦の全歌業をたどる集大成。

主題 短歌戦争追悼文語記憶
1120ページ

窓も天命

塚田千束 つかだ ちづか
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

医師として、母として、娘として揺れる日々を見つめた30首。身体と仕事、家族の時間が交差する中で、自分の居場所を探る連作。

主題 短歌医療母性家族生活

202X

藤原龍一郎 ふじわら りゅういちろう
文学賞: 迢空賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

監視と不安の時代を通して、未来の気配を鋭く切り取る歌集。

主題 歌集未来監視不安
166ページ

虎落笛

波汐國芳 なみしお くによし
文学賞: 迢空賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

福島の風土と震災後の時間を背負い、冬の音と抵抗を響かせる歌集。

主題 歌集福島震災
200ページ

如何なる花束にも無き花を

水原紫苑 みずはら しおん
文学賞: 迢空賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

愛と孤独、死と祈りを重ねながら、叙情の品格を深めた第十歌集。

主題 歌集孤独祈り
188ページ

未来のサイズ

俵万智 たわら まち
文学賞: 迢空賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

子どもの成長や社会の息苦しさを見つめる、31文字のアフォリズム集としての歌集。

主題 歌集アフォリズム子ども社会
184ページ

丈六

柳宣宏 やなぎ のぶひろ
文学賞: 迢空賞
カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

自由

カテゴリー
短歌
受賞対象
プロ
選考方式
公募

近作。個と共同体、解放をめぐる詠作を含む。

主題 自由共同体

崖にて

北山あさひ きたやま あさひ
カテゴリー
短歌
受賞対象
新人
選考方式
公募

「崖にて」は日本歌人クラブ新人賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

主題 日本歌人クラブ新人賞受賞