魂のランドスケープ
『魂のランドスケープ』は、細川俊夫によるエッセイの作品。日本エッセイスト・クラブ賞で評価された作品として、作者の関心や時代性が表れた一作である。
エッセイ日本エッセイスト・クラブ賞
作品情報
日本エッセイスト・クラブ賞で注目された、細川俊夫の個性がうかがえる作品。
『魂のランドスケープ』は、日本エッセイスト・クラブ賞の受賞作として知られる作品である。エッセイの領域で読まれ、題名が示す世界や問題意識を通じて、作者の表現の特徴に触れられる。
書籍情報
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 1997-10-03
- ページ数
- 230ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784000012836
- ISBN-10
- 4000012835
- 価格
- 2200 JPY
- カテゴリ
- 本/エンターテイメント/音楽/音楽一般
「声」(存在しているものの奥に流れている声)が聴こえるのを待ちながら,作曲家はただひとりで冒険の旅を歩いて行く―創造の秘密や,音楽活動を通しての喜び,悲しみを率直に綴った初のエッセイ集.自然への畏敬を抱き,宇宙の音との豊かな関わりあいを求めて真摯に生きる芸術家の言葉が,現代日本人を厳しく打つだろう.
レビュー
-
Very Good!!
すばらしい本だと思います。作曲家の感性の高さと知性の深さを感じます。細川さんの他のエッセーもあったら読みたいです。