日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
放課後の時間割 (子どもの文学傑作選)

日本児童文学者協会新人賞

放課後の時間割 (子どもの文学傑作選)

岡田淳

学校に住みつき、人間の言葉を話す〈学校ネズミ〉が、毎週月曜日の放課後に図工準備室で語る十四の物語を収めた児童文学作品。学校の日常にひそむ不思議を、語りの楽しさとともに描く。

学校生活不思議な物語語り想像力

作品情報

放課後の図工準備室で、学校ネズミが語りはじめる。

岡田淳が作・絵を手がけた、学校を舞台にした連作短編集です。二本足で歩き、人間の言葉を話す学校ネズミの語りを通じて、身近な場所が物語の入口へと変わります。

書籍情報

出版社
偕成社
発売日
1988-01-01
ページ数
166ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784036411702
ISBN-10
4036411705
価格
1320 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

ぼくは人間のことばを話す“学校ねずみ“と知り合った。放課後の教室でのふしぎな話。 対象年齢:小学中級から

レビュー

  • 子供用に

    子供用に買ったけど大人も面白かった。

  • 内容がよい

    話の内容が非常に面白くよかった。

  • 息子の要望で購入

    小学3年の通信教育の国語教材として、本文の一部が載っていました。 息子の要望で購入。とても不思議なお話。でも息子は楽しいみたいです。 漢字にはほとんど読み仮名がついていますが、息子が一人で読むには、ちょっと難しいみたいで、★マイナス1つです。

  • 素敵なお話です

    楽しんで、引き込まれるように読むことが出来ます。 孫がもう少し大きくなったら、一緒な楽しんで読めそうです。

  • 懐かしいです

    ふと子供の頃読んだのを思い出し、タイトルで検索かけると出てきたので購入。 同じ年頃になったら子供に読ませようと思います。

  • まあまあ面白かったです

    ネズミの話すお話がまあまあ面白かったです。これは結構一気に読めましたね。今日は買い出しへ行ってきました。南瓜カットして冷凍しないとzzそんな私の所にも楽しいお話してくれるネズミさん現れないかな~。

  • 良い本ですね

    コロナ自粛になりアニメやゲームばかりで全く本を読まない10歳の息子の為に購入。昔自分が面白くて何度も読み返した記憶があった為、これなら少しは読んでくれるかなと。一般的10歳には少し幼稚な内容かもしれないけど、ウチの息子は楽しんで読んでる。本を読むきっかけになってくれたらいいな。

  • 学校にまつわる不思議な物語と温かい交流

    学校を棲家とする学校ネズミ。人の言葉を話し、その学校にまつわる物語を語り継いでいく。ひとり残された学校ネズミと偶然知り合った図工の先生との温かい交流が綴られています。

関連する文学賞