穢れ聖者のエク・セ・レスタ (MF文庫J)
『穢れ聖者のエク・セ・レスタ』は、新見聖による作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。KADOKAWAの書誌情報で刊行が確認でき、作品単体の書籍として扱える。
作品情報
穢れ聖者のエク・セ・レスタは、新見聖の受賞・選出作として書誌確認を行った作品。
『穢れ聖者のエク・セ・レスタ』は、新見聖による作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。KADOKAWAの書誌情報で刊行が確認でき、作品単体の書籍として扱える。
レビュー要約
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書誌情報と受賞記録から、賞の文脈で評価された作品として確認できる。読者向けには、作品のジャンル性と受賞歴を手がかりに選びやすい一冊である。
書籍情報
- 出版社
- メディアファクトリー
- 発売日
- 2013-12-21
- ページ数
- 262ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784040661643
- ISBN-10
- 4040661648
- 価格
- 2 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
天より与えられし無双の兵器「輅機(ロキ)」の力で世界征服を目論むフィガロ魔皇国。その圧倒的な武力を前に祖国を滅ぼされた亡国の皇子シリュウは、魔皇国の侵略戦争の最前線に立たされながらも、一切の戦功を認められない不遇の日々を送っていた。復讐に燃えるシリュウ。そんな彼の野望を見抜いたのは“聖女"と称えられる義妹エトラだった。「さあ、お義兄様、共に末短き未来を歩んでいきましょう」――その復讐に幸いと災いのあらんことを願う兄妹が“神代の詩(エク・セ・レスタ)"を詠う刻、絶望へとつながる叛逆の扉がここに開かれた。新時代の幕開けを告げるリベリオン・サーガ、降臨!
レビュー
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無駄な設定
MF新人賞の受賞作 スカスカの地の文とキャラクターの無個性テンプレ会話で回すラノベ、 設定背景ばかり意識が向いてキャラクターが全く活きていないラノベ 中身すっからかんラノベというのは大体決まってこれで説明がつく。 少し前まではほとんど前者に集中していたが、ここ最近は後者の傾向が強く見られるようになった。 かなしいかな、今年のMF新人賞は全部どちらかで括れてしまう。 この作品はというとお決まりすぎるほどに後者だ。もう正直こういうのは食傷気味で 冒頭を少し読んだだけで溜息が出てくる。 今住んでいる国が云々、オーバーテクノロジーの超TUEEEEEEEロボットが云々と どんなに時間をかけて設定を説明しても、復讐の為に戦うという主人公の過去をさらっと数行で まとめるようでは意味がないのだ。設定はキャラクターとともにあり、片方のプロットを疎かにすると それだけで作品内のバランスは一気に崩れる。単純な話、キャラクターがいなきゃ国も政治も世界を救うもクソもないのだから。 ほんとにどうも最近のラノベ作家って設定を無駄に書き連ねるの増えたよなあ 膨大な設定を用いながらもキャラクターと両立できている作品というと 長谷敏司の円環少女が浮かぶけども、ああいう作品がまた読みたい。
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中二病設定集
図解してくれないと分からない設定の羅列。50ページで投了。 絵は良かった。 絵は本当に良かった。 他の作品でお目にかかれることを期待してます。
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話が全く分からない
どうやったらこうなるのか。 中二設定もわりと受け入れられる私でも理解し難い設定でした。 表紙だけ見て買いませいたが失敗でした。
関連する文学賞
- MF文庫Jライトノベル新人賞 第9回(2013年) ・審査員特別賞