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あれは超高率のモチャ子だよ! (角川スニーカー文庫)

スニーカー大賞

あれは超高率のモチャ子だよ! (角川スニーカー文庫)

丹羽春信

高い確率と奇妙な人物像を題名に掲げたライトノベル。軽快な発想と会話劇を軸に読ませる。

確率と日常受賞作書誌確認

作品情報

あれは超高率のモチャ子だよは、受賞記録と書誌確認から輪郭を整理できる丹羽春信の作品である。

あれは超高率のモチャ子だよは、丹羽春信による作品で、確率と日常を中心に読める。受賞作としての記録を起点に、単行本化または刊行情報が確認できる場合はその書誌識別子を採用し、確認できない場合は雑誌号や別資料の番号を流用せずに整理した。

レビュー要約

  • 反応は作品の題材と語り口に向けられている。設定や問題意識を評価する読みがある一方、公開情報が限られる作品では書誌的な確認を優先して慎重に整理した。

書籍情報

出版社
KADOKAWA/角川書店
発売日
2015-07-31
ページ数
296ページ
言語
日本語
サイズ
10.5 x 1.5 x 15 cm
ISBN-13
9784041034156
ISBN-10
4041034159
価格
660 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

「あたしたちのモチャ子が奪われました!」局長ナツの命令で、幼馴染のユイと奪われたモチャ子を探すことになった晃。モチャ子という学園を支配する特殊貨幣を巡って繰り広げられる、ハイテンション学園コメディ!

レビュー

  • 良作!

    人を選ぶ作品かもしれませんが、自分は楽しめました! 絵も可愛くて良!

  • なかなか

    学園を舞台にした、コメディ。さくさくと読めて、たのしめます。

  • アホ可愛い

    ニャルコさんぽい表紙に釣られて買ったけど、ヒロインの子がアホ可愛くて良かったです。 モチャ子って貨幣の名前なのですな。

  • 次もほしいと思えた

    ある学園に入った主人公が配当局というところに入れられ同じく所属している仲間達とほかのさまざまなものを巻き込みながらその学園で通貨として使われているモチャ子というものに関わっていくお話し 自分がなぜこの本を買ったかというとお金というキーワードに興味があったからだ、自分は洋画であったTIME/タイムと呼ばれる時間がお金に変わるなど何かがお金の変わりになるやお金が関わる作品がすきである ラノベの最近でいうとようこそ実力至上主義の教室へなどか この作品は学園の中では通貨と呼ばれるものが現金ではなくモチャ子というものになっている、モチャ子で買えないものはなくこの学園ではモチャ子が絶対的なものとなっている この学園にはいくつか組織がある学園の二大勢力の執行局と公安局、基本的にこの学園の生徒達はこの2つの組織に属している それと主人公が属している配当局 あとは裏の組織である賭博委員会など そして主人公が配属している配当局メンバーは主人公を含め4人いるがどれも個性が強くいい意味で掴みづらいキャラだなと思ったw この作品の話しの流れとしてはモチャ子がらみでおきた問題を主人公が解決をするという感じだった 大雑把だが 話しの展開的には特に違和感なく見れて話しの中身自体も個人的にはおもしろかった 主人公はいつもはやる気ないがやるときはやる系でデザインも個人的には好きだ 言動や性格などが少し俺ガイルの主人公にも思えた メインヒロインはアホ毛があるアホ元気の子でアホかわいいというのが合っているだろう 友人枠には糸目のモテる?らしい男キャラで 性格やギャグ要因としての立場は悪くなかった 個人的にはそれを継続してほしい 配当局の局長である三島さん 3年生の先輩お姉さんポジで怒ると怖い 主人公を配当局に引き入れた張本人 あとはネタばれになるがもうひとり増える 個人的には一番好きでその子にはヒロインになってほしい この作品はギャグ推理ラブコメが主で見ていて飽きなかった そしてラノベのお約束とも言われるラッキースケベがないのも好感(個人的にはないほうが好き) ただメインヒロインの子の下ネタが過度だったのでそこはあまり笑えないのが残念だった 次巻がでるなら買う予定で個人的にはラブコメ成分がもう少しあったらうれしい

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